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集まると人狼をしちゃう仲良し超特急、2026年の挑戦は「定期的なミーティング☆」

「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」J-POPグループ部門を受賞した超特急。
6か月前2026年01月28日 8:03

超特急が「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」のJ-POPグループ部門を受賞。東京都内で開かれた授賞式に登壇した。

「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」は、ファッション&カルチャー誌「NYLON」が毎年新年に行っている特集企画「NYLON'S NEXT」を起点に誕生したアワード。初開催となる今回は「2026年にさらなる活躍が期待される人物」が12部門に分けて選出された。

J-POPグループ部門を受賞した超特急の9人は、先陣を切ってアワード会場に姿を見せ、集まった報道陣のフォトセッションに応じた。続く質疑応答で、登壇者に共通で投げかけられたのは、「今年挑戦し始めたことは?」という質問。超特急を代表してマイクを握ったリーダーのリョウガは「僕たち超特急、普段から非常に仲がよくて。楽屋はすごくうるさくて、男子校みたいな雰囲気なんですよ。で、今年結成15周年を迎えさせていただくタイミングということで、これから挑戦していきたいと思っていることは……」と前置きすると「定期的なミーティング☆」と書かれたフリップを掲げた。

“IT GIRL”ノーボーダー部門受賞者のファーストサマーウイカから「大事!」という声が飛ぶ中、この「挑戦」の理由についてリョウガは「定期的なミーティングというものを今までやってこなくて。去年の年末に初めてメンバーだけで、プライベートで忘年会をしたんです。その場でね、『これからこんな夢をつかんでいきたいな』とか、そういう話をするかと思いきや……7割人狼ゲームをして終わるっていう」と笑いながら告白。「仲がいいんですけど真面目な話ができないので(笑)、真面目な話をする機会を今年こそ作っていこうと。挑戦していきたいと思っております」と、9人の思いを伝えた。

2つ目の質問「今年の抱負」については、メンバー最年少のハルが回答。「結成15周年ということで、馬のように飛躍していきたいと思います! ヒヒーン! パカラッパカラッ!」と真正面からボケを繰り出したが、場の空気を読んで「失礼しました!」と速攻で謝罪する。リョウガは「ハードル下げておきました!」とほかの受賞者へとバトンをつなげたが、続いて回答することになった“IT GIRL”俳優部門受賞者の志田こはくが、自身の抱負を述べた最後に「ヒヒーン!」と付け加える、おちゃめな“天丼”を披露。この流れに、ハルは「僕のせいです、すいません!」と平謝りしていた。

ほか、授賞式にはKiiKii、庄司浩平、佐久間宣行、ナユタ、オカモトレイジ(OKAMOTO'S)が登壇した。

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