佐久間大介(Snow Man)が三森すずこ、佐倉綾音、武内駿輔とともに本日1月10日に都内で行われたフル3DCGアニメ映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」の完成披露試写会に出席した。
宣が仙に生まれ変わる
今年1月30日公開の「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」は、2021年に公開された中国映画「白蛇:縁起」の続編となるラブストーリー。前作の主人公・宣の生まれ変わりであり、臨安の街で人々を治療して回る医者の青年・仙(セン)の声優を佐久間、1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪・白(ハク)の声優を三森が務める。佐倉は白の妹で500年生きる青蛇の妖怪・青(セイ)の声を、武内は白と青が妖怪であることに気付いて退治に現れた高僧・法海(ホウカイ)の声を担当する。日本語吹替版の主題歌には前作に引き続き、Snow Manの楽曲「縁 -YUÁN-」が使用される。
三森が“鬼語り”で佐久間を絶賛
前作「白蛇:浮生」公開から約4年間での変化について、佐久間は「ラウールの身長がまた伸びています。そういったメンバーの成長があったり、それぞれがお仕事で活躍する中でSnow Manとして作品の主題歌をやったり。声優業に本腰を入れ始たのも大きなことだったと思います。ありがたいです」としみじみ語る。アメリカに拠点を移した三森は「アメリカからほかの方の作品や佐久間さんのバラエティを観たりしていました。出産も経験して、変化の多い4年でした」と振り返った。
「白蛇:浮生」で宣の生まれ変わりである仙を演じる佐久間は役作りに試行錯誤したようだが、佐倉は「違う人なんだけど、それぞれの魂の本質が表現されているようで素敵でしたよね」と彼の声を絶賛。「よかったポイントがあって」と切り出した三森が「仙のほほえみ……あそこめっちゃ泣けますよね」と早口で熱弁すると、佐久間は「鬼語り」とうれしそうに笑った。
転生したらまた集まりましょう
映画のストーリーにちなんで、「転生できるなら何に生まれ変わりたい?」というトークテーマになると、登壇者たちは一斉に悩み始める。佐久間は「僕は裕福な家庭の猫ちゃん。わんちゃんならしつけが必要だと思うんですけど、猫ちゃんってしつけられていなくても怒られないんです」と持論を展開しながら猫への愛を爆発させ、話を聞いていた佐倉から「猫になっても何か仕事を見つけて働いてそう」と分析される。渡り鳥に生まれ変わりたいという三森は「季節ごとに違う場所に行けるんですよ。ボディチェックとかやらなくていいし」と声を弾ませた。佐倉は「男子もいいなと思います。マジでモテる自信があります」、武内は「女性の服のほうがバリエーションが多くて好きなので、女性になりたいですね」とそれぞれ語った。そんな3人に、佐久間は「転生したらまた集まりましょう!」と楽しげに誘った。
白蛇を愛でる
イベントには“特別ゲスト”として白蛇がステージに現れた。白蛇を首に巻き付けた佐久間は「重量がけっこうありますね。かわいい」と白蛇を優しくなでる。白蛇の去り際には「またねー」と名残惜しそうに声をかけた。最後に佐久間は「前作はいろんな方に愛していただきました。今作は運命がテーマだと思ってまして、僕たちとこの作品と観てくださる皆様との縁を大事に、これからもこの作品を愛してもらい、より大きな縁や運命を広げていけたらと思います」という言葉でイベントを締めくくった。
©Light Chaser Animation Studios


