奇妙礼太郎のニューアルバム「1976」が4月22日にリリースされる。これに先駆け、同アルバムより「オー・シャンゼリゼ」の先行配信が本日2月27日にスタートした。
「1976」は奇妙にとって6作目となるアルバム。TBS系ドラマ「終のひと」の主題歌「愛がすべてのこと」をはじめとした新曲8曲に、「オー・シャンゼリゼ」「愛の讃歌」「いとしのエリー」「わたしの歌」を加えた計12曲が収められる。奇妙は本作について「新しいアルバムが出ます、その名も『1976』。たぶん50年かけて作りました。愛してやってください」とコメントしている。
本日配信が開始された「オー・シャンゼリゼ」は、奇妙が奇妙礼太郎トラベルスイング楽団の時期より歌い続けてきた楽曲。奇妙礼太郎BANDでバンドマスターを務める中込陽大をはじめとするバンドメンバーを迎えて新録された。シャンソンの名曲をリズムセクションの演奏とホーンセクションの音色が鮮やかに彩った1曲となっている。
本作を3月22日までに対象店舗にて予約した人には、特典として弾き語り音源を収録したCDをプレゼント。店舗別特典およびファンクラブ特典のフォトカードのデザインも公開されている
さらに7月3日に行われる「奇妙礼太郎 日本武道館 単独公演 "1976"」のゲスト第1弾として、2023年6月にリリースされたアルバム「奇妙礼太郎」にフィーチャリングゲストで参加したヒコロヒーと、天才バンドで奇妙とともに活動してきたSundayカミデの出演が発表された。チケットは各プレイガイドにて明日2月28日より販売される。
奇妙礼太郎 コメント
皆さまお元気でお過ごしでしょうか、奇妙礼太郎です。
いつも大変にお世話になっておるわたくしですが、来たる本年7月3日、なななな、なんと日本武道館での公演を控えておりまして、バンドのメンバー共々バッチリ抜かりなく準備万端雨霰により、最高の一夜を約束させて頂きます、ぜひぜひ奮ってご参加の程、心よりお待ちしております。奇妙礼太郎でした。
奇妙礼太郎「1976」収録曲
01. オー・シャンゼリゼ
02. 元気でやってるか
03. 愛がすべてのこと
04. 愛の讃歌
05. silvers
06. Budda Beat Clubへようこそ
07. Blue so much
08. 窓の外
09. 1976
10. いとしのエリー
11. 陽炎
12. わたしの歌
奇妙礼太郎 日本武道館 単独公演 "1976"
2026年7月3日(金)東京都 日本武道館


