HYBEとGeffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」の最終話が本日5月12日に配信され、15歳の咲来(SAKURA)が新グローバルガールズグループの最終メンバーに選ばれた。
「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」は、KATSEYEを生んだオーディション「The Debut: Dream Academy」に練習生として参加していたEMILY(エミリー)、SAMARA(サマラ)、LEXIE(レクシー)の3名とともにデビューする、最終メンバーとなる「たった1人のアーティスト」を日本で発掘する目的で実施された。最終審査には、10年のキャリアを持つAYANAと、歌やダンスが未経験ながらスター性が高く評価されてきた咲来(SAKURA)の2名が残り、1万4000人の応募者の中から咲来(SAKURA)がデビューの座をつかんだ。
咲来について、音楽プロデューサーのバート・シュウデルは「彼女には訓練で身につけられない輝きがある。一言で表すなら『スパーク』だ」と称賛。スタジオで選考の様子を見守った指原莉乃は「スター性をずっと評価されてきたけど、そこに努力が追いつかないとこの結果は間違いなく生まれない。人って変われるし成長できるというのを見せてもらった。夢を追いかける皆さんの勇気になったと思う」、ヒコロヒーは「半年くらい前までは、富山で冷蔵庫の前で踊ってた子が、世界を代表するグループのメンバーになる。これぞHYBEシンデレラストーリー」と彼女について語った。
咲来はEMILY、SAMARA、LEXIEの3名とともに、4人組グループ・SAINT SATINEのメンバーとして2026年の全米デビューを目指す。番組内で初公開されたこのグループ名にある「SAINT」は優れた音楽性とカリスマ、「SATINE」はソフトで麗しいグループを表現している。


