4か月前2026年03月02日 6:01
Red Velvetのウェンディ、NCT 127のジャニー、ATEEZのウヨンが、3月5日から10日にかけて東京・東京ドームにて行われる 「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC) 東京プール presented by ディップ」の韓国戦でそれぞれ始球式を務めることが発表された。
WBCは野球の世界一を決める国際大会。2026年の大会には前回の1次ラウンド上位16チームと予選を勝ち抜いた4チームの計20カ国、地域が参加する。1次ラウンドにあたるプール戦では、参加チームが5チームずつ4つのグループに分かれて総当たり戦を行い、各グループの上位2チームがアメリカのヒューストンおよびマイアミでの準々決勝へ、さらにそこから4チームが決勝ラウンドへと進出する。この1次ラウンドの1つである東京プールにおいて、ウェンディが3月5日の対チェコ戦、ジャニーが8日の対チャイニーズ・タイペイ戦、ウヨンが9日の対オーストラリア戦の始球式を務める。
韓国戦の始球式のマウンドに立つことについて、ウェンディは「私の始球式が選手たちに元気と幸運をもたらすことを願っています。韓国代表のファンの皆様と共に、大会開幕戦での勝利を心から応援しています!」、ジャニーは「誰よりも大きな声で応援し、記憶に残る活躍をチームが見せてくれることを期待しています」、ウヨンは「世界の舞台で韓国を代表する選手たちを応援できることは、この上ない光栄です。たくさんの元気を届け、東京プールを勝利で締めくくるお手伝いができればと思っています」とそれぞれコメントしている。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
NCT・YUTAが映画「仮面ライダーゼッツ」主題歌担当、M!LK曽野舜太が最恐の敵演じる予告公開
YUTA(NCT 127)が7月24日に公開される映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」の主題歌を担当することが発表された。
3日前
Weverse Conで総勢30組競演、&TEAMら参加RAINトリビュート企画も
6月6、7日に韓国・KSPOドームと88芝生広場でグローバルミュージックフェスティバル「2026 Weverse Con Festival」が開催され、総勢30組のアーティストが出演した。
8日前
K-POPスターも「好きすぎて滅!」|2026年5月のK-POP
大きな話題から気になる小ネタまで、“最近のK-POP”をまとめて振り返るマンスリー連載「K-POP、最近どう?」。5月は、アメリカの「American Music Awards(AMAs)」にて、BTSが最高賞である「Artist of the Year」を含む3冠に輝き、さらに6月のFIFAワールドカップ決勝のハーフタイムショー出演が予告されるというビッグニュースが。W杯開幕セレモニーではBLACKPINKのリサが公式ソングの歌唱に参加することも明らかになり胸を躍らせたファンも多いのではないでしょうか。一方で、「KCON JAPAN」「ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS」(ASEA)、2PMの約10年ぶりとなる東京ドーム公演、SEVENTEENやTOMORROW X TOGETHERがファンミーティングを行いK-POPシーンを代表するスターたちがこぞって来日するなど、日本国内もイベントづくし。本稿では、そんな5月のK-POPシーンから、印象的な出来事をピックアップしてお届けします。
9日前
本日&明日開催「メトロック」大阪、ABEMAで無料配信 6月活動終了のSHISHAMOも出演
本日5月30日と31日に大阪・海とのふれあい広場にて行われるライブイベント「OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2026」の模様が、ABEMAのメトロックチャンネルにて無料配信される。
18日前
NCTユウタとi-dleミヨンが「JJ」表紙に登場、創刊50周年記念の特別号
ユウタ(中本悠太 / NCT 127)とミヨン(i-dle)がファッション雑誌「JJ」の特別号「JJ 50th Anniversary EDITION」の表紙を飾る。
21日前
ATEEZが5thシングルをリリース、発売記念のショーケースも
ATEEZのニューシングル(タイトル未定)が7月29日にリリースされる。
約1か月前
K-POP“魔の7年”は健在か|2026年4月のK-POP
大きな話題から気になる小ネタまで、“最近のK-POP”をまとめて振り返るマンスリー連載「K-POP、最近どう?」。4月は10~12日、17~19日に、毎年K-POP勢の出演が注目される「Coachella Valley Music and Arts Festival」が行われましたが、国内でも同時期にBTSが東京ドーム、TWICEがMUFGスタジアム(国立競技場)、東方神起が日産スタジアムで大規模な単独公演を開催しました。BTSの来日公演は実に7年ぶり。公演の模様はもちろんのこと、日本でつかの間のオフを過ごすメンバーの一挙一動も、連日大きな反響を呼びました。一方で、デビューから7年を迎えたグループが次々と活動の休止や終了を発表。近年はメンバー全員での再契約が以前ほど珍しくなくなったように思われましたが、改めて“魔の7年”という言葉を突きつけられるような、K-POPシーンの競争の激しさが浮き彫りとなった1カ月でもありました。本稿では、そんな4月のK-POPシーンから、印象的な出来事をピックアップしてお届けします。
約1か月前
ルーカスがSMとの専属契約終了、2023年までNCT&WayVに在籍
ルーカス(ex. NCT、WayV)が、本日4月24日をもってSMエンタテインメントとの専属契約を終了した。
約2か月前
BTSカムバック、J.Y.Park辞任……|2026年3月のK-POP
大きな話題から気になる小ネタまで、“最近のK-POP”をまとめて振り返るマンスリー連載「K-POP、最近どう?」。BTSの3年9カ月ぶりのカムバックが大きな話題となった3月ですが、季節の変わり目ともあってか、ENHYPENメンバーの脱退やJ.Y. ParkのJYP取締役辞任など、契約にまつわるニュースがこれまでの月と比べて多く見られました。本稿では、そんな3月のK-POPシーンから、印象的な出来事をピックアップしてお届けします。
2か月前
WayVテン、SMエンタテインメントとの専属契約終了 グループ活動は継続予定
NCTおよびWayVのメンバー・テンが、所属事務所であるSMエンタテインメントとの専属契約を4月8日付で終了する。
2か月前

