9分前2026年03月03日 15:02
Kianna、HARKA、AOTO、Sieroによるコラボ曲「STARLIGHT」が本日3月4日に配信リリースされた。
「STARLIGHT」は4月3日から5日にかけて開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS」のオリジナル楽曲であり、Kianna、HARKA、AOTO、Sieroは次世代ラッパーとして“NEW COMER SHOT LIVE”に出演する。プロデュースはKaneee、Kohjiya、Yvng Patraによる2024年の「POP YOURS」オリジナル楽曲「Champions」も手がけたKMだ。
次世代のエネルギーとフレッシュな感覚の爆発をうながすKMのトラックの上で、4人がそれぞれのスタイルを自由にぶつけ合った楽曲となっており、アートワークはRyu Nishiyama、アーティスト写真の撮影はKohei Kawataniが担当した。
「POP YOURS」は今後も追加出演者やオリジナルコンテンツの発表を控えているとのことなので楽しみにしておこう。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
「森、道、市場」に岡村靖幸、Galileo Galilei、Peterparker69、adieu、神聖かまってちゃんら
5月22日から24日にかけて、愛知県蒲郡市のラグーナビーチ&ラグナシアで開催される野外フェスティバル「森、道、市場2026」の出演者第2弾と各出演者の日割りが発表された。
約12時間前
ラッパーAOTO、1stアルバム「Kiss My Life」リリース
東京を拠点に活動するラッパーAOTOが1stアルバム「Kiss My Life」を本日2月24日にリリースした。
8日前
日本語ラップ最前線・BATICAで1月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、2011年に東京・恵比寿にオープンし、今年15周年を迎えるEBISU BATICA。2018年4月には釈迦坊主の伝説的なイベント「TOKIO SHAMAN」が初開催された日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当しているスタッフの一瀬公佑さんに特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介していただきます。
26日前
Kamui&ポーザー白石「ラフスタ」主催ライブにlilbesh ramko、Kianna、Siero、jellyy、e5ら
Kamuiとポーザー白石によるTwitch配信「ラフスタ」が主催するライブイベント「RAFLIVE」が、3月6日に東京・WWWで開催される。
26日前
「POP YOURS」にWatson、DADA、kZm、OZworld、KM、DJ CHARI & DJ TATSUKI
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の第4弾ラインナップが発表された。
27日前
JJJの生前の構想を形にした「the light tour」の模様をオンエア、バックステージの密着映像も
JJJが生前に構想していたステージを形にした「the light tour」東京公演の模様が、1月28日にスペースシャワーTVで特別番組としてオンエアされることが決定した。
約1か月前
「POP YOURS 2026」ニューカマー枠にSiero、Sad Kid Yaz、Kiannaら9組
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の第3弾ラインナップとして、“NEW COMER SHOT LIVE”の出演者9組が発表された。
約1か月前
Siero、初のワンマンを2月22日に開催
Sieroがキャリア初となるワンマンライブ「あしあと」を2月22日に東京・CIRCUS Tokyoで開催することを発表した。
約2か月前
アングララッパーの新たな登竜門「MOB SONG WARS」の舞台裏
あまねく世界が接続され、情報のすべてが真っ平らになったかのような2020年代も半ば、あえて垂直方向のメタファーで「アンダーグラウンドラップ」と称される音楽が現れている。SoundCloudを舞台に活動するラッパー / プロデューサーは、plugg、rage、jerk、glo、regalia……など無数のサブジャンルを開発しては乗り換えて、やたらにザラついた質感のwavデータをもって地下の住民であることを主張する。そしてリスナーは、音楽棚の底から埃の被った名盤を掘り当てたような喜びを、SNSの消える動画でシェアするのである。そんなオンラインの生態系で重要な役割を果たすのが、地下の金脈を嗅ぎ分け、狼煙を立てるストリーマーである。昨年1月に「Rolling Stone」誌に掲載された「2025年のラップソングのヒットの鍵?それはTwitchストリーマー」という記事では、プラークボーイマックスという動画配信者が特集された。彼の主催する「Song Wars」という配信番組は、DiscordとTwitchを駆使してラッパーを招聘し、対決させる企画。これは「SoundCloud世代のアメリカン・アイドル」とも説明され、無名の地下の新人たちが一躍スターに化けるステージとなっている。さて、ここ日本でもUSの動きに同期して、新たな潮流が生まれている。話題のラッパーWorldwide Skippaに「日本じゃパイオニアは確実にdominguap」(「for @dominguap」)とシャウトアウトされるのは、山梨在住のストリーマー・dominguapだ。“MOB”というコミュニティを立ち上げ、「MOB SONG WARS」を主催するdominguapは、国内シーンの重要なハブとしてアングラリスナーから注目されている。配信動画を観れば、シーンの「フィクサー」というよりは、Twitchのチャットでイジられ倒す「愛されキャラ」的なところもあるようで、リスナーとともにシーンを作り上げているというのが正しい見方だろう。かくして地下世界に根を張るdominguapとは、いったい何者なのだろうか。今回は彼のルーツに迫る問いから、「MOB SONG WARS」の背景、そしてアングララップとは何か?という話に至るまで、こうこうとネオンの光る部屋に接続して話を伺った。
約2か月前

