約1か月前2026年03月05日 11:04
ラッパーのKamuiが2月にリリースした2026年最初のシングル「追風」のミュージックビデオをYouTubeで公開した。
「追風」はニューアルバム「RAFRAGE3」に収録される予定の楽曲。プロデュースはKamuiの別名義3-iと、2024年発表の楽曲「右に回すKEY」なども手がけたKUROMAKUが担当している。
MVの監督は気鋭の映像ディレクターDag。楽曲の持つ疾走感と荒廃した世界観、ギリシャ神話のイカロスをテーマにした映像となっており、「追い風」をビジュアル面でも強調している。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
ピーナッツくん3作品が円盤化ナッツ!バーチャルライブ「PQ」見放題に
ピーナッツくんのボックスセット「ピーナッツくんCD BOX2」が、4月10日に東京・SHIBUYA TSUTAYA、大阪・TSUTAYA EBISUBASHI、オンラインストア・狸豆商店限定でリリースされる。
15日前
Kamui「追風」MVがYouTubeで122万ハイプ獲得、お礼にボーカル&インスト音源を無料配布
Kamuiが、最新曲「追風」のボーカル音源とインスト音源のデータを3月30日までの期間限定で無料配布している。
28日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
28日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(前編)~セルアウト観の変化、「ラップスタア」の熱狂、排外主義への視点
もはやパンチラインという単語の説明は不要だろう。音楽ナタリーでは2020年から毎年、年頭に「前年に最もパンチラインだったリリックは何か?」を考える座談会を実施している。それが「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」だ。この記事では、2025年に発表された日本のラップの音源やミュージックビデオの中から、識者がそれぞれの見地からパンチラインを選定。座談会形式で「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」を決定する。今回の選者は、音楽メディア「TURN」編集部スタッフでライターの高久大輝、ブロガー / ポッドキャスターのYAMADA KEISUKE、ラッパー・KamuiとのTwitch配信「ラフスタ」やTikTokから情報発信しているポーザー白石、そしてヒップホップシーンを代表するライター / ラジオDJの渡辺志保。ヒップホップカルチャーとラップミュージックが、日本における多様なポップミュージック表現の1つに定着した今日、4名はどんなラインを選ぶのか?
29日前
「森、道、市場」に岡村靖幸、Galileo Galilei、Peterparker69、adieu、神聖かまってちゃんら
5月22日から24日にかけて、愛知県蒲郡市のラグーナビーチ&ラグナシアで開催される野外フェスティバル「森、道、市場2026」の出演者第2弾と各出演者の日割りが発表された。
約1か月前
Kamui&ポーザー白石「ラフスタ」主催ライブにlilbesh ramko、Kianna、Siero、jellyy、e5ら
Kamuiとポーザー白石によるTwitch配信「ラフスタ」が主催するライブイベント「RAFLIVE」が、3月6日に東京・WWWで開催される。
2か月前
ラッパーと動画配信者の接続が作るヒップホップシーンの未来
近年、海外のヒップホップシーンでは、Twitchなどのプラットフォームで自分自身の動画を配信する動画配信者(ストリーマー)が欠かせない存在となっています。日本でもVtuberをはじめとして、配信の人気はここ数年で高まっていますが、海外では音楽と配信を組み合わせた企画がエンタメとして確立されており、特にアメリカのヒップホップと配信者は強固に接続。ヒップホップメディアでは、ラッパーのニュースと並んで配信者の話題がメインで扱われており、配信そのものがメインストリームとなっています。配信というプラットフォームでの編集も予定調和もないイベントは、視聴者を熱中させ、カルチャーをともに作っていくという体験を与えます。この記事では、海外で配信の文化がいかにして盛り上がり、ヒップホップと結び付いていったかをたどりつつ、dominguapや「ラフスタ」など、日本のシーンの最前線で活躍するヒップホップ配信者も紹介します。
3か月前
帰ってきたTee Shyne、このあと20時から「ラフスタ」登場
ラッパーのTee Shyneが、本日11月21日20:00からKamuiとポーザー白石のTwitch配信「ラフスタ」に出演する。
5か月前
ビーフを経て和解したKamuiとralphがたどり着いた答えとは?コラボ曲「Answer」リリース
ラッパーのKamuiとralphによるコラボ曲「Answer」が本日10月29日に配信リリースされた。
6か月前

