小沢健二が本日3月13日22:00より、YouTube生配信「ここ出ます! 月と街のAidade」を実施する。
この配信は、4月から始まる全国ホールツアー「月と街のAidade」の予習的な内容になるとのこと。小沢がリアルタイムで打ち込むタイプライターの文字映像をメインに、本人が「自伝的なライブ」と語るツアーの片鱗が明かされるほか、各会場で観客全員に配布される「ひみつ小道具」が一部紹介される。小沢はこの「ひみつ小道具」について「お洒落なのができました」とコメントしており、なんらかの服飾品と思われる。さらに配信では、ここでしか観ることができない秘蔵のライブ映像も届けられる。
また1995年リリースの「カローラIIにのって」が、今回のツアーで約16年ぶりに演奏されることも決定。前回演奏された2010年のライブではアラブ音楽風のアレンジとなっていたが、今回は原曲に基づく形でパフォーマンスされる。選曲の意図などは本日の生配信で語られるとのことだ。
2月9日に広島のリーダン・ディート、3月4日に福岡の本屋青旗 Ao-Hata Bookstoreといった本屋で、その場所に特化したアレンジの弾き語りライブを行なった小沢。彼は5月18日に東京・SGCホール有明にて実施されるアンコール公演で、そのエッセンスを組み込んだステージを披露する。ローソンチケットでは3月15日23:59まで、アンコール公演のチケット先行予約を受付中。
小沢健二 コメント
13日(金)夜10時からYouTubeライブ「ここ出ます! 月と街のAidade」をやります。
今回のツアーは自伝的で、つまりは気持ちのアップダウンについてで笑、その中で95年の大ヒット曲「カローラⅡにのって」をやります。その話など。
あと、ひみつ小道具の一つを初見せ。約束どおり、お洒落なのができました。本番のライブはこれをして、脱出ゲームのように進んでいきます… エンタメで、インスタレーションです。
正規のツアー最終日(キレキレの予定)は5/15です。18日のアンコール公演はツアーの通常セットリストに加え、広島と福岡でやった「即興の弾き語り」を入れるので、少し長くなります。フィギュアスケートで言えば、エキシビションも入れて… アンコール公演のチケット、先行受付中です!
小沢健二「月と街のAidade」
2026年4月26日(日)大阪府 フェスティバルホール
2026年5月1日(金)福岡県 福岡サンパレス
2026年5月2日(土)広島県 上野学園ホール
2026年5月4日(月・祝)愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール
2026年5月8日(金)京都府 ロームシアター京都 メインホール
2026年5月14日(木)東京都 SGCホール有明
2026年5月15日(金)東京都 SGCホール有明
2026年5月18日(月)東京都 SGCホール有明 ※アンコール公演


