M!LKが、3月23日に発売される雑誌「CanCam」5月号特別版の表紙を飾る。
M!LKが「CanCam」の表紙を飾るのは今回が初。表紙には、全員でぎゅっと体を寄せ合った幸福感あふれるカットが使用されている。10ページにわたる大特集では、最新のメンバー相関図やグループの歴史を紹介する企画に加えて、5人それぞれのキャラクターを深掘りするQ&Aコーナーや、7年前の「CanCam」初登場からの過去の登場回を振り返るタイムスリップ企画などを掲載。5人はそれぞれの性格やマイブームなどに関する質問のほか、「好きすぎて滅したいほど爆裂愛してるものは?」といった彼らの楽曲タイトルにちなんだ質問にも回答する。
過去の登場回で聞かれた質問にもう一度答える「あのとき聞いたコト、今ならどう答える!?」のコーナーでは、2024年7月号で聞かれた「“レンタル M!LK”で、他メンバーを借りられるなら、誰に何を手伝ってもらう?」という質問が飛び出す。前回佐野勇斗を指名し「勇ちゃんを借りて、台本の読み合わせ」と回答していた曽野舜太は今回、「柔(山中柔太朗)とショッピング」と回答。当時、塩﨑太智の名前を挙げ「ディズニー好きなだいちゃんにディズニーランド&シーを案内してもらう!」と答えた吉田仁人は今回「キャンプに連れて行ってもらいたい」というメンバーの名前を明かす。
さらに「M!LK 会議 phase 2026」では、結成12年目を迎えた彼らがM!LKの今とこれからについてトーク。グループとしての目標の達成度を聞かれた佐野は「12%くらい。でもずっと1とか言ってたので、大進歩です」と回答する。塩﨑はメンバー愛を感じる瞬間を尋ねられ「一緒にいるときよりも、ひとりで仕事してるときに感じます」とコメントし、山中は「ドーム公演を決めたい!」と今年の目標を宣言するなど、5人がそれぞれの本音を語る。
本号には付録として“両面つやつやピンナップ”が付属。表面は赤背景×クールなブラックコーデのM!LKの姿が収められた“カッコよすぎて滅!”仕様で、裏面はメンバー同士が撮影し合ったカットやセルフィーなどが収められた“爆裂きゅん♡きゅん♡”仕様となっている。サイン入り生チェキが抽選で3名に当たる応募券も付属する。なお本号には森本慎太郎(SixTONES)、中村嶺亜(KEY TO LIT)、綱啓永、西垣匠も登場。“PRODUCE 101 JAPAN 新世界 プロフ名鑑”も掲載される。


