花村想太(Da-iCE)が本日3月19日に東京・ハーレーダビッドソン STYLE新宿で行われた同店舗のオープニングメディアプレビューに登場した。
明日3月20日にグランドオープンを迎えるハーレーダビッドソン STYLE新宿は、モーターサイクルの販売を行わず、アパレルに特化した日本初のライフスタイルストア。“ネオビンテージ”をコンセプトにした店内には、Tシャツからレザージャケット、ファッション小物まで常時1000アイテム以上がラインナップされる。
「ハーレーロゴを見るだけでワクワク」
ハーレー好きとして知られる花村は、店内のアイテムを取り入れたコーディネートで登場。胸元のハーレーバンダナと、カジュアルなハーレーのベースボールシャツをドレッシーに着こなしたスタイルを披露し、「ハーレーのアパレルは日常に取り入れやすいのが魅力的です。ロゴを見るだけでワクワクします」と笑顔を見せた。
都内のディーラーにもよく足を運ぶという花村は、「ディーラーはバイクを買う場所だと思われがちですが、中にはおしゃれな服や時計、マグカップなんかもたくさんあって、家にけっこうあります。アパレルのみの店舗が新宿にできたことは、本当にありがたい」と、ブランドの新たな展開を喜んだ。
花村は日帰りでどこへでも「ハーレーは仲間意識の証」
花村は自身のライフスタイルの変化についても言及した。以前は趣味のないインドア派だったというが、3~4年前にDa-iCEのライブ演出を手がけるMASAOの影響でハーレーを購入してからは一変。「休日や仕事が早く終わった日にバイクで出かけるようになりまして、完全にアウトドアになりました。日帰りで新潟、仙台、大阪、岐阜にも行きました。バイクと一緒に旅をしている感覚です」と、充実したバイクライフを明かした。
また、ハーレーのファッションがコミュニケーションツールになっているといい、「アーティストやダンサー仲間がハーレーのTシャツを着ていると、仲間意識が芽生えて『バイク乗ってるんですか?』と会話のきっかけになる。僕はNatural Lagというバンドもやっていて、ステージからお客さんの姿がよく見えるんです。そんなときにハーレーのウェアを着てくれているファンの方を見ると、親近感が湧きますね」と語った。
店内でこだわりカスタムの愛車展示も!
店内には花村の私物であるハーレーダビッドソンのバイクが展示された。花村は「最終的にこの形にたどり着いた一生モノ」と愛おしそうに語り、特にこだわったポイントとして、手元のボタンで排気音を切り替えられる車検対応のDr. Jekill & Mr. Hyde製スイッチマフラーを挙げる。「高速道路では音を開いて存在感を出して、街中では静けさに溶け込める。素晴らしいマフラーです」と熱弁した。
さらに車体に細かな傷が刻まれていると話した彼は、「映像で見るとピカピカですが、よく見ると小傷がいっぱいある。それがガレージに置いているだけじゃなく、ちゃんと乗っている証拠です。ぜひその距離感で見てほしい」と語った。花村の愛車は、明日3月20日から29日までの期間限定で同店舗に展示される。
ハーレーダビッドソン STYLE新宿 グランドオープン
2026年3月20日(金・祝)東京都 ハーレーダビッドソン STYLE新宿
※花村想太の愛用バイク展示は3月29日(日)まで


