FM802が展開する春のキャンペーン「FM802×グラングリーン大阪 ACCESS!」が4月にスタート。キャンペーンソング「春の窓から」の作曲を水野良樹(いきものがかり、HIROBA)、 作詞を谷口鮪(KANA-BOON)が担当した。
「ACCESS!」キャンペーンは、FM802とゆかりあるアーティストが多数参加する、オリジナルキャンペーンソングの制作プロジェクト。FM802では毎年、期間限定でキャンペーンソングを独占オンエアしている。今年のキャンペーンソング「春の窓から」は、作詞を手がける谷口のほかに、北村匠海(DISH//)、秦基博、花村想太(Da-iCE)、藤井怜央(Omoinotake)、LiSAが歌唱で参加。作曲を手がける水野はコーラスを担当する。
「春の窓から」は、4月1日放送の「on-air with TACTY IN THE MORNING」の7:00台に初オンエア。以降、FM802の各番組で放送される。
水野良樹(いきものがかり、HIROBA)コメント
毎年、春になるとFM802の周りが賑やかになるのを感じていて、いつか呼んでいただけるのかなと横目で見ていました(笑)。今回、作曲とコーラスで参加できることを非常に楽しみにしていました。
作詞の谷口鮪さん(KANA-BOON)とは、グループ名に「いきもの」繋がりを感じつつも、これまで接点が少なかったので、このキャンペーンを通じてご縁をいただけたことが本当に嬉しいです。
鮪さんの歌詞は構成が非常にしっかりしていて、読んだ瞬間に「ここがサビだ」と輝いて見えました。制作過程では、彼が紡いだ言葉を一つも失いたくないという思いから、Aメロの膨大な文字数をどうメロディに落とし込むか工夫を重ねました。
結果として、つぶやきが重なるようなAメロから、メロディアスに歌い上げるBメロ、そして華やかなサビへと繋がる、非常に面白い構造のポップソングになりました。アレンジャーのトオミヨウさんや、長年信頼しているミュージシャンたちのおかげで、デモのイメージが何倍にもブラッシュアップされた華やかな楽曲に仕上がっています。
この曲には、彩り豊かなボーカリストたちの個性が詰まっています。ラジオから流れてきたら、ぜひ皆さんも一緒に口ずさんで、歌に参加するような気持ちで楽しんでほしいです。
谷口鮪(KANA-BOON)コメント
今回のオファーをもらったときは夢が叶った、という気持ち。
これまでのACCESS!キャンペーンソングに歌で参加させてもらっている中で、ミュージシャンとFM802のみなさんの想いにたくさん触れてきました。
なので、いつか自分が作る側で参加したいというのは胸に秘めた夢でした。
まさかオファーをいただけるとは。
また、作詞のみという特殊な形で担当させてもらえたことは貴重な経験でしたし、水野さんとのコラボレーションもとても刺激的で幸せな出来事でした。
歌詞は出会いと別れの春、というところから“引っ越し”というワードを頭に置いて制作しました。
僕も大阪から東京へ上京した経験があるので、上京をして今も大切に持っているもの、引っ越しの時にお別れしたものとか、“引っ越し”という一言だけでもいろんなものが詰まっているなぁと、そこを広げてみようと思いました。
環境が変わる方が多くいらっしゃると思うので、新しい街で暮らすという人にはこの曲はぴったり重なるだろうなと思います。
楽しみも不安も全て包んで、あなたの新生活のテーマソングとなれば幸いです。
「on-air with TACTY IN THE MORNING」4月1日放送回の番組情報
放送日時
FM802 2026年4月1日(水)6:00~11:00
※「春の窓から」は7:00台にオンエア


