4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」のNEW COMER SHOT LIVEに出演する9人の集合写真が公開された。
NEW COMER SHOT LIVEとは
NEW COMER SHOT LIVEは、新鋭アーティストが立て続けにショットライブを行うセクション。3日間開催となる今回は、初日にAOTO、Siero、X 1ark、2日目にRama Pantera、Sad Kid Yaz、YELLASOMA、3日目に11、HARKA、Kiannaが出演する。
このうちKianna、AOTO、Siero、HARKAは、イベントオリジナル曲「STARLIGHT」をリリースしており、当日の披露にも期待がかかる。集合写真の撮影はJun Yokoyama、デザインはKabutoが担当した。
AOTO
AOTOは2021年に活動を開始したラッパー。2025年に発表した「ビルゲイツ」「バイオリン」やオーディション番組「RAPSTAR 2025」をきっかけに注目を浴び、2026年2月に1stアルバム「Kiss My Life」をリリースした。
Siero
Sieroは東京を拠点に活動するアーティスト。自身の誕生日である2023年1月4日に活動を開始し、予測不能なフロウと、衝動や葛藤を削ぎ落とした言葉で刻み込むリリックによって、異物感のある存在として注目を浴びている。
X 1ark
X 1arkは、滋賀県栗東市出身、18歳のラッパー。日本語の発音処理やリズム設計に独自性を持ち、フロウを主軸とした楽曲制作を行う。過度な演出に頼らず、言葉とビートの噛み合わせを重視したスタイルが特徴だ。
Rama Pantera
Rama Panteraは、埼玉県出身、2004年生まれのMC。12歳よりリリックを書き始め、19歳の頃にSoundCloudで楽曲を発表する。2025年8月にはDaichi YamamotoのEP「Box Of Summer」収録曲「Summertime Freestyle’25 (feat. Rama Pantera)」に参加し、2025年12月にレーベル・Andlessよりシングル「On & On」をリリース。2026年3月にレーベル・Andlessより1st EP「SHARNGA : Before the Arrow Flies」をリリースした。
Sad Kid Yaz
Sad Kid Yazは静岡県出身で、現在は東京を拠点に活動するアーティスト。心地よいフロウとユーモアあふれるリリックセンスを武器としており、2025年にオーディション番組「RAPSTAR 2025」に出演して注目を浴びる。2026年2月にニューアルバム「Goodbye Sad Boy」をリリースした。
YELLASOMA
YELLASOMAは、福島県相馬市出身のラッパー。2025年2月に発表した「Boro Boro」がバイラルヒットし、その後リリースしたEP「LUV HOOD BABY 2」でさらにその名を広めた。
11
11は2022年に本格的に音楽活動をスタートしたシンガー。2024年にリリースされたMIYACHIの楽曲「GOING HOME」に参加して注目を浴びる。独自のスタイルを確立しながら進化を続ける。プロダクションELEMENTSの創設者でもある。
HARKA
HARKAは2003年生まれ、和歌山出身のアーティスト。18歳の頃に制作を開始した。2025年にオーディション番組「RAPSTAR 2025」に出演するとともに、MIKADO、ENELとのコラボアルバム「GUNSO LYFE STYLE」をリリースして大きな注目を浴びた。
Kianna
Kiannaは2006年2月生まれのラッパー。ラップ、プロデュース、ミュージックビデオ制作などすべてを自ら手がける。2025年11月にYouTubeで公開された「UDG FRESHMAN CYPHER 2026」で「blah blah」のパフォーマンスを披露し、一躍注目を浴びた。


