SWALLOWが4月22日に新曲「私のために泣いて」を配信リリースする。
本作は2月にリリースされた前作シングル「約束のない一日」で描かれた美しい青春の思い出に真っ向から対峙する楽曲。作詞作曲を手がけた工藤帆乃佳(Vo, G)は「結局、青春の頃の約束の多くは大人になると忘れ去られるものです。どんな過去も美しく羨ましく見え、自分ひとりがそれに囚われているような気がする。春という季節をそんなふうに解釈する曲があってもいいわけです」とコメントしている。
SWALLOWは5月5、6日に青森・青森Quarterでワンマンライブ「わたしの宇宙 -陰-」「わたしの宇宙 -陽-」を行い、「私のために泣いて」を初披露する。ライブのチケットは各プレイガイドで販売されている。
SWALLOW コメント
工藤帆乃佳(Vo, G)
結局、青春の頃の約束の多くは大人になると忘れ去られるものです。
どんな過去も美しく羨ましく見え、自分ひとりがそれに囚われているような気がする。
春という季節をそんなふうに解釈する曲があってもいいわけです。
ハルシオンは強い睡眠導入剤の名ですが、無理やり眠ることしかできなくなっても、その瞬間に思い出すのは眩い過去ばかり。
桜が咲いて散れば何事も無かったかのように日常を取り戻し夏に向かって行きます。
汚れたスニーカーを履き潰すように、体と時間を消費していく人生。働けど働けどなおわがくらし楽にならざりぢっと手を見る。
疎遠になったかつての友人は、今の私が死んだら泣いてくれるだろうか。
「約束のない一日」という美しい青春の思い出に、いま真っ向から対峙するSWALLOWのお家芸。お聴きください。
安部遥音(G)
今回の曲は仮タイトルに「春」という言葉が入っていたこともあり、春をイメージして編曲を始めました。「春」というと明るいイメージをすると思いますが、デモを聞いて寂しげな雰囲気を感じたので、少し憂鬱な春をテーマにしました。頑張って作ったのでたくさんの人に聴いてほしいです。ぜひお聴き下さい!
種市悠人(Key)
アレンジ終盤の仕上げの段階で携わった楽曲です。エレキギター、アコースティックギターの各種ギターを全面に押し出し、鍵盤楽器を少し後ろに下げた、SWALLOWでは珍しい楽曲になりました。前シングル「約束のない一日」とはまた一味違うSWALLOWをお楽しみください。
SWALLOW 4thワンマンライブ
わたしの宇宙 -陰-
2026年5月5日(火・祝)青森県 青森Quarter
わたしの宇宙 -陽-
2026年5月6日(水・祝)青森県 青森Quarter


