ももいろクローバーZの高城れにが、本日4月27日に東京・有楽町マリオンで行われた「映画『スター・ウォーズ / マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町 お披露目イベント」に登場した。
映画「スター・ウォーズ / マンダロリアン・アンド・グローグー」が5月22日に日米同時公開されることを記念して開かれるこのイベントでは、「スター・ウォーズ」の歴史を振り返るパネル、「マンダロリアン・アンド・グローグー」のパネル、マンダロリアンとグローグーの巨大ねぶたを展示するほか、ポップアップストアなどを実施。さらに、会場内にあるセイコーマリオンクロックは、期間中10:00~22:00の毎正時に「スター・ウォーズ」の名曲が流れる特別仕様となる。お披露目イベントには、大の「スター・ウォーズ」ファンとして、高城、野口聡一、尾上松也の3名が登壇した。
今作の主人公の1人であるグローグーの人形を抱えて報道陣の前に姿を見せた高城。「スター・ウォーズ」との出会いについてMCから尋ねられると、彼女は「作品自体が愛されていることは知っていたんですが、歴史が長いぶん、どこから観たらいいのか手を出せずにいたんです。けれどお仕事で関わらせていだく機会があって、それをきっかけに観ていくうちにどっぷりハマりました」と返答。昨年日本で開催された「スター・ウォーズ」の大型イベント「スター・ウォーズ セレブレーション」にも足を運んだそうで「テーマパークのようなワクワク感があって、世界中から集まった方がコスプレをしていらっしゃるのも楽しかったです。ライトセーバーを振り回すのが夢だったのでライトセーバーを購入しましたし、ダース・ベイダーのヘルメットも、誕生日にお友達からプレゼントしてもらいました。グローグーもおうちにいます」と、止まらない“スター・ウォーズ愛”を語る。
「スター・ウォーズ」シリーズの作品が劇場公開されるのは、2019年の「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」以来7年ぶりのこと。「スター・ウォーズ / マンダロリアン・アンド・グローグー」に期待しているポイントを問われると、「楽しみすぎて予告編をなるべく観ないようにしている」という尾上は「ちょっとだけ仕入れた情報によると、ジャバ・ザ・ハットの息子のロッタ・ザ・ハットが出ると聞いているので、どういうふうに活躍してくれるのか楽しみですね」とコメントする。続く高城は「マンダロリアンとグローグーの関係性がどう深まっていくのかが楽しみの1つ。親子のような2人の関係性は、ご家族で観ても共感するところがたくさんあるんじゃないかと思います。グローグーが持つフォースとマンダロリアン文化の両立がどう作品に関わってくるのかも気になりますし、あとはグローグーのかわいさ。今回はどんなことをやらかしてくれるのかが楽しみです」と答えた。また野口は3度目の宇宙飛行の際、宇宙ステーションにグローグーのぬいぐるみを持参したという規格外の“推し活”エピソードを明かしつつ「キャラクターの面白さですよね。R2-D2やC-3POしかり、『スター・ウォーズ』には親子のストーリー、ライバルとの戦いがある中に愛くるしいキャラが必ずいて、その存在が全体の話の深みにつながってくる。れにさんもおっしゃってましたけど、グローグーが何をやらかしてくれるのかが楽しみです」と語った。
「マンダロリアン・アンド・グローグー」というタイトルにちなみ、自身の相棒的存在は何かを答えるフリップトークのコーナーに進むと、高城は「タカギレニ・アンド・にゃんこ」という回答を披露。「実は私、グローグーを好きになったきっかけがありまして」と切り出し「昨年の『セレブレーション』の時期に、12年間飼っていた愛猫が亡くなってしまったんです。すごくショックで、傷心していた私と出会ってくれたのがグローグーで。グローグーを見た瞬間に『自分の飼っていた愛猫にそっくりだ!』と目を奪われて、手に取って。そこからグローグーを調べていくうちにどんどんハマっていたんです」とその理由を語る。今や“推し”の1人だというグローグーと愛猫の共通点については「黒目がちなところだったりいたずらっぽいところだったりがリンクしちゃいました」と語った高城。「その後、新しく来てくれた猫ちゃんも、なんでも食べちゃうところがグローグーに似ていて、やっぱり私はグローグーが大好きです」と笑顔を浮かべた。
まだ映画館で「スター・ウォーズ」を鑑賞したことがないという高城は、スター・ウォーズ通の尾上や野口と話す中で「絶対に映画館で観て、デビューを果たしたいと思います」と誓い、これに尾上が「公開初日に行くべき。みんなコスプレしてますし、最高ですよ」とアドバイスを送る場面も。最後にファンへのメッセージを求められると、高城は「今回はどんな冒険を見せてくれるのか。小さな体のグローグーが、巨大スクリーンで見せる大きな動き、大きな思いを楽しみにしています。私はまだまだ“ド新規”なので、皆さんにいろいろ教わりながら、これからもスター・ウォーズの沼にどっぷりハマっていきたいと思います!」と語り、イベント会場をあとにした。


