小泉今日子の12inchアナログ盤「Fade Out Remixes」が、今秋にU/M/A/Aより数量限定でリリースされる。
「Fade Out」は、“お茶の間にハウスを”というキャッチコピーのもと1989年にシングルリリースされた楽曲。近田春夫がプロデュースを手がけた。発表当時、“踊れる歌謡曲”としてクラブシーンで支持され、現在はヨーロッパのディガーの間で再評価されリバイバルブームとなっている。アナログ盤はクラブミュージックの名門レーベル・Rush Hourを通じてヨーロッパでも流通する。
本作には木村健太郎(KIMKEN STUDIO)のマスタリングにより、ベースラインやリズムが際立ちダンスフロア映えする仕上がりになった「Fade Out」と、3種類のリミックス音源を収録。近田とOMBによるユニット・LUNASUNが2023年頃に制作するもコロナ禍でお蔵入りとなっていた「Fade Out(LUNASUN Remix by Haruo Chikada & OMB)」、LUNASUNからの依頼により寺田創一が2017年頃に制作した「Fade Out(Soichi Terada Remix)」、1990年にラジオ番組の企画で制作された非売品プロモーションCD「出光エナジーステーション コイズミスーパーリミックスコンテスト」に収録されていた藤原ヒロシによるリミックス「Fade Out(MOODY STRINGS MIX)」が収められる。なお、本作のジャケットデザインは視覚ディレクターの河野未彩が担当した。
Kyoko Koizumi「Fade Out Remixes」収録曲
SIDE A
01. Fade Out
02. Fade Out(LUNASUN Remix by Haruo Chikada & OMB)
SIDE AA
01. Fade Out(Soichi Terada Remix)
02. Fade Out(MOODY STRINGS MIX)


