SUPER EIGHTが出演するカラオケ「DAM」の新CM「やっぱ!?」編が明日5月22日から放送される。
2025年4月から「DAM」の公式アンバサダーを務めているSUPER EIGHT。テレビCM第2弾となる「やっぱ!?」編では、カラオケのマイクを持ってさまざまなポーズを決めるメンバーたちのもとへ、店員がドリンクを持って入室してきて気まずい空気になるというコミカルなストーリーが描かれる。CMはメンバー全員バージョンと、メンバーソロバージョンの全6種類が用意される。
CMソングにはSUPER EIGHTにとって約1年ぶりの新曲「ダンダーラ」を使用。「ダンダーラ」はカラオケを連想させるワードが散りばめられた楽曲で、5月28日に配信リリースされる。
またテレビCMの放送開始と同時に5種類のWebムービーも公開される。Webムービーでは「表情クイズ」として、「問題:○○くんの顔、何の顔?」という言葉とともにメンバーの顔がクローズアップされる。
SUPER EIGHT コメント
DAM公式アンバサダーとして2年連続CM出演が決定した心境
安田章大:すっごく幸せです。この間、打ち上げでカラオケに行ったときにDAMさんにお邪魔させていただいて、「自分たちの曲を歌って」と言われて歌ったら、僕らの昔の映像が流れたんです。こんなにぜいたくなことはないなと思いましたし、一緒にいた人たちも喜んでくれて、僕らもすごく嬉しかったです。それを2年目も続けて体験できるんだと思うと、幸せだなと感じています。
DAM公式アンバサダーになり、プライベートでカラオケに行く機会は増えたか
村上信五:誘われることはとても増えましたね。もちろん全部は行けないんですけど。友人と行くときは「行くならDAM以外は行かへんからな」とは言っています。
私生活の中で気まずいと思った瞬間
丸山隆平:行きつけのバーにカラオケが付いているんですけど、僕はカウンターで1人で歌ったり飲んだりすることが多いんです。後ろのボックス席の方が、僕がいると知らずにエイトの曲を歌ってくれたりするんですよ。嬉しいんですけど、「あ、どうも」って声をかけるのも変じゃないですか。嬉しいなと思って、ひっそりしているんですけど、あとで「あれ?」って気付いてくれたときが、ちょっと気まずいですね。“嬉し、気まずし、恥ずかし”みたいな感じです。
SUPER EIGHTのカラオケ番長は誰か
大倉忠義:やっぱ、まるちゃんじゃないですか。
横山裕:どんな風に盛り上げるんですか?
丸山:その場のノリで、合いの手を即興で入れたりしますね。
横山:例えば?
丸山:例えばでいいますと、「ズッコケ男道~」の後に「はいはい、ズッコケすいまへん!」っていう感じで間とかにいきなり入れていく感じです。
大倉:やってもらえたら嬉しいよな。
カラオケで必ず歌う曲や、最後の締めの曲
横山:僕らはMr.Childrenさんにめちゃくちゃお世話になりました。メンバーで行ったときは必ずと言っていいほど入れていましたね。
丸山:一時期は「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」を最後にみんなで歌って締めることも多かったです。
横山:あと、モーニング娘。さん。
カラオケでよく歌うSUPER EIGHTの曲
横山:「ズッコケ男道」とか「無責任ヒーロー」は結構よく入れていただきますね。僕らの“名刺曲”じゃないですけど、入れていただく機会は多いかもしれないです。
丸山:盛り上がって終わろうぜってときもあるし、1曲目からでも歌えるし。
村上:いよいよ本当に終わり、というときは、沖縄でダイビングに行ったときに安田と一緒に山口百恵さんの「さよならの向う側」で締めて、マイクを置いたこともありました。
視聴者へのメッセージ
横山:やっぱ、カラオケに行くと仲が深まりますよね。そこでしか生まれない絆が絶対にあると思います。僕らもグループとしてそうでした。自然と肩組んだり、距離が縮まるんです。もしモヤモヤすることがあったら、ぜひみんなでカラオケに行ってください。何でも解決できますから。とりあえず、カラオケに行こう。


