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【MUSIC AWARDS JAPAN】サカナクション「怪獣」最優秀ミュージックビデオ作品賞も受賞

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」最優秀楽曲賞を「怪獣」で受賞したサカナクション。
11分前2026年06月13日 12:06

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式にて、サカナクション「怪獣」が最優秀ミュージックビデオ作品賞を受賞した。音楽アワード「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」は本日6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで行われており、最優秀ミュージックビデオ作品賞にはほかに、XG「GALA」、藤井風「Hachikō」、アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」、Snow Man「カリスマックス」がノミネートされていた。

「怪獣」は先ほど発表された最優秀ロック楽曲賞に続いての最優秀賞獲得。プレゼンターの大根仁からTHE RUBYと名付けられたトロフィーを受け取ったディレクターの田中裕介は「大変光栄です。チームを代表して受け取りましたけど、携わってくれたスタッフに感謝を伝えたいです。たまたま『怪獣』のミュージックビデオが(この賞を)いただきましたけど、ミュージックビデオ自体にスポットライトが当たることに意義があると思っているので、日本中のディレクターを代表して。ありがとうございます」と喜びを語った。

「怪獣」は2024年10月より放送されたテレビアニメ「チ。 ―地球の運動について―」のオープニングテーマとして制作された楽曲。2025年2月にリリースされ、オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングで1位を獲得し、ストリーミング累計再生数は3億2000万回を突破している(オリコン調べ)。昨年12月には「第76回NHK紅白歌合戦」でこの曲を披露した。

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」最優秀ミュージックビデオ作品賞

ノミネート作品一覧

  • GALA / XG
  • Hachikō / 藤井風
  • ★怪獣 / サカナクション
  • 革命道中 - On The Way / アイナ・ジ・エンド
  • カリスマックス / Snow Man
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