ACEesが7月23日に発売される雑誌「CanCam」2026年9月号の特別版表紙に登場する。
昨年2月に結成された浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我からなるACEes。彼らが5人そろって同誌に登場するのは今回が初となる。誌面では10ページにわたる特集が組まれ、ソロカットや個別インタビューをはじめ、座談会、Q&A、メンバーの最新の関係性がひと目でわかる相関図などが掲載される。
インタビューはメンバーそれぞれの自己紹介からスタート。「ACEesの外交担当です」と語る浮所をはじめ、それぞれの個性が発揮されている。グループの魅力について深田が「ビジュアルが強いところは、ぜひ押していきたいです」と述べると、佐藤はグループのYouTubeチャンネルの動画をオススメし、「全力で笑わせにいっている素の姿が観られると思います」とアピール。また、お互いにキャッチフレーズを付ける流れになると、「ACEes 専属生成AI」「バラモン」などのクセが強めなネーミングが飛び出す。メンバーから見た自分についてを問われると「みんな、俺のことが好きですね」と答える那須に、作間が「なんも自己分析できてないな(笑)」とツッコむなど、にぎやかな掛け合いが繰り広げられた。
また「目標達成を100%とするなら、今のACEesは何%?」という質問では、「1%」と答えるメンバーもいれば「100%」と答えるメンバーもおり、彼らはそれぞれの考えを語り合う。Q&Aでは最近かわいいと思ったメンバーや、グループの「No.1ギャップ王」などが判明。相関図のコーナーでは、「兄貴ぶらせてあげてます」「目が合うとにやけちゃう人」といったコメントとともにメンバー間の矢印が書き込まれた。お互いの“タレコミ”から意外な素顔が次々と明らかになるこの特集。全容は誌面で確認を。なお今号には特別付録として「両面つやつやピンナップ」が付属。表面には集合ビジュアル、裏面にはすべてのコンビを網羅した自撮り写真が収められる。


