Kis-My-Ft2が7月29日に発売される雑誌「anan」2506号の表紙を飾る。
今年デビュー15周年の節目を迎え、現在ライブツアー「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS……」を開催しているキスマイ。彼らが同誌の表紙をそろって飾るのは約4年ぶりとなる。
今号では「15th ANNIVERSARY」をテーマに、“オトナアイドル”としての洗練されたキスマイの色気と成熟した表情をクローズアップ。オールブラックスーツに光沢感のある生地やビジューのネックレス、ブローチ、リングを合わせた“セレモニー感”あふれるスタイリングで、ネクタイを緩めたり肩を露わにしたりといったセクシーなソロカットが撮影された。集合カットではスタジオ内で他愛もないおしゃべりに夢中になるメンバーの仲睦まじい姿から一転、カメラを前に貫禄のある姿を見せる。その中の1枚が表紙に選ばれた。
さらにキスマイは開襟の柄シャツにゆるめのボトムスを合わせた夏らしくリュクスなスタイルに挑戦。メンバーカラーを取り入れた特別なライティングを背景に、玉森裕太×宮田俊哉、藤ヶ谷太輔×横尾渉、二階堂高嗣×千賀健永に分かれた至近距離での“接近バディカット”や、自然体でリラックスした表情を捉えた集合カットが掲載される。
ソロインタビューでは15年間の活動におけるターニングポイントや忘れられないライブ、15年前の自分へのメッセージ、そしてグループとして未来に叶えたい夢を深掘り。現在開催中のツアーの注目ポイントや、玉森が主演を務めるドラマ「マイ・フィクション」の主題歌「My Affection」に関するエピソードも語られる。
さらに撮影時と同じ組み合わせで行われたペア対談では、15年間の懐かしい思い出を回想。玉森が当時、宮田のことを「“ビジネスオタク”だと思っていた」と明かすなど、微笑ましいエピソードの中に互いへのリスペクトが垣間見える内容となっている。
なお、同号の人気企画であるジュニア王企画には「夏色王」として川﨑皇輝、元木湧、千井野空翔が登場する。


