BE:FIRSTが本日7月21日深夜に放送される日本テレビ系音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」に出演する。
「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」は菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽番組。今回はデビューから5年を迎え、すさまじい勢いで躍進を続けるBE:FIRSTが世界に挑み続ける覚悟に迫る。
2021年にSKY-HIが立ち上げたオーディション「THE FIRST」により結成されたBE:FIRST。デビュー前に発表した「Shining One」は国内の各種チャートで1位を獲得し、2023年発表の「Mainstream」は音楽チャートで116冠を達成した。さらに彼らはデビューからわずか4年でドームツアーを行い、約30万人を動員。4年連続で「NHK紅白歌合戦」に出場する彼らが目指す場所は“世界”だ。昨年初のワールドツアーを行い、今年6月にはジャネット・ジャクソンとのコラボ曲「Doesn't Really Matter(Remix)」を発表。さらに今年9月からニューヨークをはじめとする世界4都市でライブを行うことも決定している。
世界の音楽フェスの常識を変えたいというLEOは、「コーチェラでもCreepy Nutsさんが出ていたり、藤井風さんが出ていたり。その中でもボーイズグループが出てないのが現状。J-POPのボーイズグループもいいアーティストがいるんだぞっていうのを知ってほしい。自分たちがてっぺん取って有名になればいいや、というより、自分たちが道を作ることによって今後のアーティストが通りやすくなる道があったらいいなって」と熱い思いを告白。また、MANATOも「日本以外の音楽チャートに自分たちの名前が入ることにすごく夢がある。5年以内には入りたい」と決意を語る。さらに彼らとともに世界を目指すプロデューサーSKY-HIとの秘話が明かされ、菊池が「それ、すごいな」と驚きの声を上げる。
昨年、初めて尽くしの海外ツアーに不安もあったというSHUNTOは「来てくれる人がいるのかっていうところが一番の不安要素でもありました。自分たちがやってきたことが、初めて行く地で通用するのか……と」と話す。しかし、ふたを開けてみればツアーは大盛況。SHUNTOは「SOTAが振付を作ってくれる曲がいっぱいあるんですけど、『ここで沸かせたくて作った』というところで、説明せずに沸いてくれたときがあって。自分たちのやってることが間違ってなかったんだと再確認できて、手応えを感じました」と振り返る。狙い通りの振付で会場を沸かせたSOTAも「すっごく気持ちいい。(振付を)作ってるときもそれを意識して作っていたんですけど、全体が一気にバーンってなるのは、作ってよかったなって」と笑顔を見せる。
その一方で、海外の観客の反応に難しさを感じたこともあるという。JUNONが戸惑ったドイツ・フランクフルトでのとんでもない事態や、グループ最年少のRYUHEIが海外ライブで見つけた課題も語られる。さらに「言っていいのかな……」と、海外進出に向けてメンバー全員でひそかに取り組んでいることが明かされるほか、BE:FIRSTとtimeleszの意外な交流や、ライブ以外での海外での過ごし方など、メンバーの知られざる素顔も次々と発覚する。
スタジオライブではBE:FIRSTが3曲をパフォーマンス。代表曲「Mainstream」をはじめ、彼らが生涯BE:FIRSTであることを宣言する楽曲「BE:FIRST ALL DAY」、各種チャートで1位を獲得している最新曲「Missing」を映像ディレクター・東市篤憲とのコラボレーションで届ける。世界各国のビンテージラグで装飾されたステージも見どころだ。
「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」7月21日深夜放送回の番組情報
放送日時
日本テレビ系 2026年7月21日(火)24:24~24:54
出演者
MC:菊池風磨(timelesz) / 畑芽育
ゲスト:BE:FIRST


