仲村悠菜(私立恵比寿中学)が主演を務める映画「つりこまち」が2026年秋に公開される。
「つりこまち」は「ヤングガンガン」で連載された山崎夏軌による同名マンガを原作とした実写作品。かつて「天才釣り少女」と呼ばれながらも事故をきっかけに夢を封印した主人公・館山真理萌(たてやままりも)が、情熱的な少女テトラとの運命的な出会いを経て、再び「釣りでオリンピック金メダル」という夢を目指す姿を描く。
本作で映画初主演を務める仲村は、世界の頂点を目指して泥臭くも美しく奮闘する真理萌を熱演。この発表に際して「幼い頃から、休みの日は家族で釣りに出掛けていたので、釣りが大好きな真理萌ちゃんを演じることができてとても嬉しいです! そして今作で、映画初主演を務めさせていただきます。温かいキャスト・スタッフの皆さんに支えていただき、毎日楽しく、たくさんのことを学びながら撮影に臨むことができました」とコメントしている。
また映画の主題歌を私立恵比寿中学が担当することも発表された。主題歌のタイトルは「スーパーブルー」。どのような楽曲に仕上がっているのか、続報を楽しみにしておこう。
仲村悠菜(私立恵比寿中学)コメント
館山真理萌を演じさせていただきました、私立恵比寿中学の仲村悠菜です!
幼い頃から、休みの日は家族で釣りに出掛けていたので、釣りが大好きな真理萌ちゃんを演じることができてとても嬉しいです!
そして今作で、映画初主演を務めさせていただきます。温かいキャスト・スタッフの皆さんに支えていただき、毎日楽しく、たくさんのことを学びながら撮影に臨むことができました。
この作品は、好きなことを好きでい続けることの尊さや、一緒に夢を追いかける仲間の大切さを再確認させてくれる作品です! ご覧いただいた皆さんにも一歩踏み出す勇気を与えることができたら嬉しいです。ぜひ劇場でご覧ください。お待ちしています!


