11月13日に公開される映画「呪いのスマホ」の主題歌をaoが担当することが決定した。
「呪いのスマホ」は、「この夏の星を見る」で知られる山元環が監督を務めるホラー映画作品。学校を舞台にスマートフォンによる“つながり”の恐怖が描かれ、早瀬憩、窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、平松想乃らがキャストとして名を連ねている。
aoは本作の主題歌として新曲「Call」を書き下ろし。サウンドプロデューサーのTAARによる重厚なトラックに、aoの切なくも力強い歌声が重なる楽曲となっている。aoが劇場公開映画の主題歌を担当するのはこれが初めて。ホラーが苦手だという彼女は、「ビクビクしながら映像を何度も観て制作しました」と振り返り、「エンドロールまで映画の世界観へ引きずり込む主題歌『Call』を、ぜひ劇場で体感してください」とコメントしている。また主題歌については「私にとって初めて音楽的なホラーに挑戦した楽曲です」としており、不穏なバイブ音や、暗闇で耳元に迫るような吐息など、随所に仕掛けられたギミックにも注目だ。YouTubeでは「Call」を使用したティザーを公開中。この曲は10月21日に各音楽配信サービスにて配信リリースされる。
ao コメント
本作の主題歌を担当することについて
ホラーが苦手でビクビクしながら映像を何度も観て制作しました(笑)。
サウンドの恐怖感に対し、歌詞では奥にある切なさや“二度と戻れない後悔”を描いています。
劇中の音の恐ろしさに、私自身も数日間スマホの音が怖くなったほどです。
エンドロールまで映画の世界観へ引きずり込む主題歌「Call」を、ぜひ劇場で体感してください。
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楽曲「Call」について
「Call」は私にとって初めて音楽的なホラーに挑戦した楽曲です。
ホラー映画を観ると、そこにある恐怖は誰かを強く想っていた気持ちが理由なのかも、と思うことがよくあります。恨みや憎しみの裏には後悔があって、その理由は誰かを大切にする気持ちだったりします。それは現実の私たちもおんなじです。
この曲で私がかいたのはきっと映画の中の彼女が伝えたかったことです。
ホラーとしてだけでなく、その中にあるあたたかい1面を皆さんに感じてもらえたら嬉しいです。


