11月4日にリリースされる秦基博のデビュー20周年記念トリビュートアルバム「秦 基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-」の参加アーティスト第8弾として、Saucy Dogが発表された。
このアルバムには「素晴らしい声の持ち主に秦基博の楽曲を歌ってもらう」をコンセプトに厳選された計10組のアーティストが参加。これまでにSuperfly、緑黄色社会、アイナ・ジ・エンド、TOMOO、MONGOL800、yama、クリープハイプの参加が発表されてきた。キービジュアルのテーマは「美声を持つ鳥」で、秦をシマエナガになぞらえたビジュアルと、参加アーティストをそれぞれ鳥に見立てたイラストが公開されている。
8組目に発表されたSaucy Dogは、秦が2007年にリリースした3rdシングル「青い蝶」をカバーする。自身が高校生の頃から秦の楽曲をカラオケで歌っていたという石原慎也(Vo, G)は、選曲した「青い蝶」について「実はこの曲はこれまで一度も歌った事がありませんでした。たくさん聴いていたからこそ、難しさを知っていたし、上手く歌える自信がなかったからです」と明かし、それでもなおこの曲を選んだ理由について「メロディの運びや、独特なリズム、歌の癖など、秦さんの魅力が詰まっている楽曲だと思ったからです」とコメントしている。
石原慎也(Saucy Dog)コメント
秦さんの楽曲は昔から大好きで、高校生くらいの頃から、カラオケなどに行けば必ず歌っています。
なのでトリビュートのお話を頂いたときは本当に驚きました! 嬉しかったです。
そして参加させて頂いた「青い蝶」も、もちろん好きでよく聴いていました。が、実はこの曲はこれまで一度も歌った事がありませんでした。たくさん聴いていたからこそ、難しさを知っていたし、上手く歌える自信がなかったからです。
それでも「青い蝶」を選曲したのは、メロディの運びや、独特なリズム、歌の癖など、秦さんの魅力が詰まっている楽曲だと思ったからです。改めて歌ってみると案の定難しかったですが、楽曲へのリスペクトを込めつつ、僕たちSaucy Dogの良さもしっかり活かせたんじゃないかな、と思ってます。
V.A.「秦 基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-」収録曲
- 鱗(うろこ) / Superfly
- 透明だった世界 / 緑黄色社会
- Girl / アイナ・ジ・エンド
- アイ / TOMOO
- スミレ / MONGOL800
- dot / yama
- シンクロ / クリープハイプ
- 青い蝶 / Saucy Dog
- ひまわりの約束
- 70億のピース


