11月4日にリリースされる秦基博のデビュー20周年記念トリビュートアルバム「秦 基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-」の参加アーティスト第10弾として、いきものがかりが発表された。
このトリビュートアルバムには「ひまわりの約束」「鱗(うろこ)」「アイ」「スミレ」など秦のキャリアを彩ってきた全10曲を収録。トリビュート盤のキービジュアルのテーマは「美声を持つ鳥」で、秦をシマエナガになぞらえたビジュアルと、参加アーティスト計10組を鳥に見立てたイラストが公開されている。アーティストは9月14日より1組ずつ発表されており、Superfly、緑黄色社会、アイナ・ジ・エンド、TOMOO、MONGOL800、yama、クリープハイプ、Saucy Dog、森山直太朗の参加が決定している。
いきものがかりと秦はともに2006年にデビューした同期。デビュー当時には一緒にツアーを回り、その後も音楽番組をはじめさまざまな場で共演を重ねてきた。2021年には、吉岡聖恵(Vo)初のオリジナルソロ作品「まっさら」に秦が作曲で参加。今年3月にいきものがかりの20周年を記念して開催された「超いきものがかりフェス デビュー20周年だよ!! ~ありがとうって伝えたくて~」にも秦が出演した。
秦と親交の深いいきものがかりがトリビュートアルバムでカバーするのは、彼の代表曲「ひまわりの約束」。いきものがかりはレコーディングを振り返って「レコーディングをしながら、みんなで何度もかみしめるように呟きました。『いい曲だなぁ』と。リズム録りをしては『いい曲だなぁ』。ピアノ録りをしては『いい曲だなぁ』。歌を入れては『いい曲だなぁ』。ミックスをしては『いい曲だなぁ』。何度も何度も」と語っている。
いきものがかり コメント
レコーディングをしながら、みんなで何度もかみしめるように呟きました。「いい曲だなぁ」と。リズム録りをしては「いい曲だなぁ」。ピアノ録りをしては「いい曲だなぁ」。歌を入れては「いい曲だなぁ」。ミックスをしては「いい曲だなぁ」。何度も何度も。20年前。同期デビューだという“秦 基博”のステージを舞台袖で見て、あのとき僕らは打ちのめされたけれど。今も変わらず、打ちのめされているのです。心地よく。胸の奥まで。大切なアルバムに参加できて光栄です。秦さん、これからもともに歌い、つくりつづけましょう。同期でいてくれて、ありがとう。
V.A.「秦 基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-」収録曲
- 鱗(うろこ) / Superfly
- 透明だった世界 / 緑黄色社会
- Girl / アイナ・ジ・エンド
- アイ / TOMOO
- スミレ / MONGOL800
- dot / yama
- シンクロ / クリープハイプ
- 青い蝶 / Saucy Dog
- 70億のピース / 森山直太朗
- ひまわりの約束 / いきものがかり


