BABYMONSTERのRUKAとASAが本日9月24日、東京・マッシュスタイルラボ本社で開催されたレディースアパレルブランド・SNIDELのアンバサダー就任記念イベントに登壇。イベントには応援ゲストとして福田麻貴(3時のヒロイン)も駆けつけた。
RUKAとASAがアンバサダー、SNIDELとは?
SNIDELは“ストリート×フォーマル”をコンセプトに、ストリートカルチャーとエレガンスを融合させたスタイリングを提案するブランド。今回の起用は、2人の表現力やファッション性、世界的な発信力がブランドのイメージと合致したことから実現した。RUKAはグループ最年長として確かなダンススキルと深みのあるラップでBABYMONSTERを牽引し、ASAは高いラップスキルを持ち作詞作曲にも携わっている。
ツアー終えたばかりの2人、京セラドームでのサプライズに涙
SNIDELのオリジナル糸を使ったツイードアイテムをまとって登場した2人は、9月22、23日に大阪・京セラドーム大阪でファイナルを迎えたツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR IN JAPAN」を振り返った。RUKAは「地域によってファンの皆さんのかけ声が全然違うんです」と話し、大阪公演では「バンッと撃つそぶりをするとファンの方が撃たれるリアクションをしてくれた」と笑顔を見せる。また京セラドーム初日公演でのサプライズを振り返ったのはASA。長い練習生期間を経てデビューした日本人メンバーのRUKAとASAをねぎらおうと、ほかのメンバーとファンがそろって「お疲れさま!」と声をかけてくれたという。ASAは「心に響いて泣いてしまって。昨日と一昨日はずっと涙があふれていました」と感慨深げに語り、すぐ横に立つ福田はASAを見つめながら「ずっと泣いていたのにむくまないんですね、すごい」と驚いていた。
韓国での撮影裏話、服選びのこだわり
2人が登場するSNIDELのビジュアル撮影は韓国で行われた。RUKAは「日本のブランドのSNIDELさんと韓国で撮影するのはすごく新鮮で楽しかったです」とコメント。福田から「洋服によって印象が変わるところもSNIDELにぴったり」と太鼓判を押されると、2人は笑顔を見せた。撮影カットは10月に公開されるとのことだ。
SNIDELの魅力について、RUKAは「上品でかわいらしいのにすごく動きやすくて、コンパクトなシルエットも大好き」、ASAは「ツイードはチクチクすることもあるけど、SNIDELさんがこだわって作った糸なので楽に着られる」とそれぞれアピールした。また服選びのこだわりも明かし、RUKAは「私はフィット感やサイズ感を一番大事にしていて、ジャストサイズが好き」と回答。ASAは「アクセサリーが大好きで、ネックレスやメガネ、スカーフ、ネクタイでファッションを組み立てるのが好き」と語った。
「以心伝心ゲーム」で黒一致、特大ケーキで就任祝福
トークのあと、3人は「以心伝心ゲーム」に挑戦し、「SNIDELの洋服を着て出かけたい東京のスポットは?」というお題に、RUKAは「六本木ヒルズ」、ASAは「原宿」、福田は「代官山T-SITE」とそれぞれ回答。2人は主に韓国を拠点に活動しているため、プライベートで東京を訪れる機会がそれほど多くないとのことだが、RUKAは「東京に来たときは買い物をするし、冬はイルミネーションもきれい」と六本木を選んだ理由を説明。ASAは「原宿は小さい頃からよく遊びに来ていた場所なんです。かわいいスタイリングで友達とプリクラを撮りたい」と話した。「洋服で好きな色は?」では3人そろって「黒」と答えて一致。福田は「(BABYMONSTERに)加入できたー!!」と拡大解釈をしながらも無事に以心伝心できたことを喜んだ。その後、福田から2人へ特大の就任祝いケーキが贈られた。ケーキの一番上にはRUKAとASAにそっくりな人形が飾られていた。
ご褒美は焼肉&買い物、「トークィーンズ」出演オファーも?
自分へのご褒美を聞かれると、RUKAは「焼肉や揚げ物をバクバク食べて、甘いスイーツを食べたい」と回答。ASAは「かわいいアクセサリーをまとめ買いして、『お疲れ』って自分に言いながらショッピングしたい」と自らの頭を撫でながら述べた。さらに今後挑戦したいことについて、RUKAは「まだ1回も出たことがない日本のバラエティに、メンバーと出てみたい」と意気込む。これを受けて福田は、自身がレギュラー出演する「トークィーンズ」を挙げ、「プロデューサーに言うときます!」と独断でオファーを進めることを宣言した。ASAは「SNIDELのアイテムを着てさまざまなスタイルをお見せしたいですし、日本のファンの皆さんに会えるイベントにも出られたら」と今後の展望を語った。


