トレーディングカードゲーム「Xross Stars」の新テレビCM発表会が本日10月19日に東京・渋谷ストリームホールで行われ、CMに出演する山田涼介(Hey! Say! JUMP)が配信者名義・LEOとして登壇した。
「Xross Stars」は「共に、熱狂を」をコンセプトに掲げるトレーディングカードゲーム。Vtuber、ストリーマー、eスポーツ選手といった実在のタレントたちが、所属事務所やジャンルの垣根を越えてカードとなって登場し、プレイヤーはオリジナルチームを結成して対戦する。
ゲーム好きとして知られる山田は、2025年8月にはプロゲーミングチーム・Crazy RaccoonにLEO名義で所属。ゲーム実況を中心に配信するYouTubeチャンネル「LEOの遊び場」の登録者数は100万人を超える。明日10月20日に放送がスタートする「Xross Stars」の新CMでは、山田とLEOが共演。2つの姿でゲームの世界観を表現する。さらに10月30日発売のブースターパック第5弾には、LEOがリーダーカードとして収録される。
さまざまなタレントが参加する同ゲームのCMへの出演が決まった際、「山田涼介としての印象も強い自分が出演していいのか」と思ったと率直に語ったLEO。そんな中、「LEOとしての自分を知っていただけて、このカードゲームを手に取ってもらえるならうれしい」という気持ちから参加したと明かした彼は、「イラストがかわいいからカードが欲しいとか、入口はなんでもいいと思うので、ぜひ興味を持っていただけたら」と同ゲームをアピールした。
カードになったのは、14時間配信の末にFPSゲームで最高ランクに到達した瞬間や、ホラーゲームをプレイしている姿など、LEOとしての活動の印象的なシーン。実物のカードを初めて手にしたLEOは、「ちょっとカッコよく描きすぎかな」と笑いつつ「自分がカードになる日が来るとは……」と感慨をのぞかせる。自身がLEOの配信で思い出に残っている瞬間を問われると、「間違えて知らない間に配信が始まってしまっていたこと」と、冷や汗もののエピソードを披露。「その瞬間はカードにしても?」と司会から振られると「ダメです!」と笑顔で即答した。またカードのパッケージには渋谷ハル、Rasといったゲーマーのイラストも。カードになっても彼らと戦うことに対し、LEOは「負けるわけにはいかない!」とライバル心を燃やした。最後にLEOは「ゲームだけでなく、LEOとしていろんなところに活動を広げていきたいので、楽しみにしていただければと思います」と意気込んだ。
なおCM発表会には「Xross Stars」プロデューサーのGame & Co.取締役・久保敦俊氏と、“おじじ”ことCrazy Raccoon代表・高野大知氏も登壇。LEOが同ゲームに参加する意義や今後の展開を語った。YouTubeでは後日、CMのメイキングやLEOのインタビュー動画が公開される。


