氣志團主催の音楽フェスティバル「サントリー オールフリー presents 氣志團万博2026 ~房総爆音リゾート~」の初日公演が、昨日11月7日に千葉・幕張メッセ国際展示場4~7ホールで開催された。会場を幕張メッセに移してからは今回が3回目の開催となる「氣志團万博」。今年も多様なジャンルのアーティストが集結し、それぞれの個性を反映したパワフルなステージでオーディエンスを楽しませた。
美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-
毎年多彩なラインナップが集う「氣志團万博」。この日、WELCOME ACTとしてMOSSAI STAGEに登場したのは、東京・品川プリンスホテル クラブeXでロングラン上演中の舞台「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」Team Silver Moonのセーラー10戦士とタキシード仮面だ。「今日は盛り上がってくれないと月に代わっておしおきよ」という小山璃奈扮するスーパーセーラームーン(月野うさぎ)の決め台詞を合図に「ムーンライト伝説」でライブをスタートさせた美少女たちは、舞台のメインテーマ「Brilliant Justice」などを披露し、フェスティバルの開幕を華やかに彩った。
秋山竜次(ロバート)
通気性を重視したという、無数の穴が開いた異様な衣装でMOSSAI STAGEに姿を現した秋山竜次。昨年に続き2年連続でオープニングセレモニーを務める彼は、オープニングナンバーとしてヒーリングミュージック調の「あやしくないから」を披露した。いきなりゆるやかなナンバーを選んだ理由について、秋山は持ち曲があまりないからと弁明する。赤ちゃんに向けたという「ごきげんよう、りゅうくん。」では、自らが幼児退行するようなパフォーマンスを展開。さらに、中国の伝統芸能・変面の要領でさまざまな梅宮辰夫の表情へと変化する「変梅」で会場を大きな笑いに包んだのち、最後は力強く開会宣言を行った。
ゴールデンボンバー
開演前の煽りVTRでは、今回ひさびさにステージに立つDJ OZMAに向け「リスペクトをアピールしたい」と語ったゴールデンボンバー。喜矢武豊(G)、歌広場淳(B)、樽美酒研二(Dr)がWELCOME ACTで登場した「美少女戦士セーラームーン」への憧れを語ったあとで披露された「また君に番号を聞けなかった」では、喜矢武がリーゼントの月野うさぎ、歌広場がピーチ・ジョンとセーラームーンのコラボランジェリー姿、樽美酒がタキシード仮面ならぬ「変態仮面」に変身して観客の爆笑をさらう。続いて鬼龍院翔(Vo)もDJ OZMAに変身し、「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」で会場をカオスに導いた。そして鬼龍院は「氣志團万博さんが優しいから、今までふざけすぎてたと思う。俺たちもいい歳だし、いい曲あるんだぞってことを伝えなきゃ」と反省し、切ないバラード「さよなら、さよなら、さよなら」を披露。しかしDJ OZMAが熱唱する背後に変態仮面が見え隠れするという異常な光景に、オーディエンスからはこらえきれないように笑いが起こった。
バックドロップシンデレラ
幕張メッセという広大な会場を一瞬にしてライブハウスへと変えたバックドロップシンデレラのライブ。冒頭から客席へと歩み寄ったでんでけあゆみ(Vo)がフロアにダイブし、会場の一体感を高めていく。またこの日のステージでは、豊島“ペリー来航”渉(G, Vo)から、2027年2月に同会場で開催される音楽フェス「ブクロック!フェスティバル」の追加ゲストとして氣志團の出演がサプライズ発表された。豊島がオーナーを務めるライブハウス池袋LiveGarage Admには、かつて黎明期の氣志團が出演していた経緯があり、綾小路翔いわく氣志團とバクシンは「生き別れた兄弟のような関係性」だという。そんな熱い発表で場内を沸かせたのち、バクシンは「月あかりウンザウンザを踊る」「さらば青春のパンク」を立て続けに披露し、ライブバンドとしての存在感を見せつけた。
DJ OZMA
今年デビュー20周年のDJ OZMAは今回が14年ぶりの「氣志團万博」出演。オーディエンスの期待が満ちあふれるYASSAI STAGEにPANCHOと夜王“KING”純一、そして多数のバックダンサーを従えて登場したDJ OZMAは、冒頭から「MATSURI」「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」を畳みかけて一気に会場を沸かせる。「MIKADO」「Spiderman」といったエンタメ性に富んだナンバーで盛り上げたあとは「純情~スンジョン~」で会場が一体となってのタオル回しへ。MCなしで一気に駆け抜けたステージのラストを飾ったのは、この日2回目の披露となった「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」。この曲では氣志團のメンバーもなぜか全員駆けつけ、DJ OZMAやPANCHOとの貴重なコラボレーションでエンディングを彩った。
打首獄門同好会
通算5回目、2年連続の出演となった打首獄門同好会。大澤敦史(Vo, G)の「『氣志團万博』1日目におやつの時間がやって来ましたよ」という言葉を合図に「デリシャスティック」「筋肉マイフレンド」「SAITAMA」とヘヴィなナンバーを連投し、フロアにヘッドバンギングの嵐を巻き起こした。サングラスをかけ、ヤンキー風の装いになった大澤は、共演を重ねる中で氣志團との関係性が“氣志團パイセン”から“マブダチ”へと変化してきているのではないかと語る。そして「俺たちなりにマブダチの氣志團に1曲贈らせてもらっていいですかね」と呼びかけ、氣志團の代表曲「One Night Carnival」をドロップ。打首らしいラウドサウンドにアレンジされた演奏でフロアを沸かせたのち、ラストは「はたらきたくない」「太平洋」「日本の米は世界一」を畳みかけてアクトを終えた。
日向坂46
この日唯一の女性アイドルグループとしてステージを彩った日向坂46。太陽を思わせるオレンジのドレス衣装を身にまとった彼女たちは、代表曲「ドレミソラシド」でライブをスタートさせるとキュートな表情とダンスで観客を一気に引き込む。キャプテン髙橋未来虹から意気込みを尋ねられた小坂菜緒は、本フェス初出演について「すごく楽しみにしてた」とコメント。金村美玖も「今日初めて日向坂46を見る方、全員を虜にします。夜露死苦(よろしく)!」と意気込んだ。五期生の大野愛実がセンターを務める「クリフハンガー」でパフォーマンスを再開した日向坂46は「好きになるクレッシェンド」「見たことない魔物」といった期別曲を織り交ぜたステージを展開。「愛はこっちのものだ 2025」では氣志團のメンバーを呼び込み、異色のコラボレーションを実現させた。最後は正源司陽子がセンターを務めるニューシングル「イチャイチャ虫」でグループの最新型を見せつけ、初出演ながら万博会場を目一杯のハッピーオーラに染め上げた。
モナキ
今年4月のデビュー以降、破竹の勢いを見せるモナキ。じんとケンケンはリーゼント、おヨネとサカイJr.もヘアアレンジを施した“氣志團万博仕様”の4人がステージに登場すると、オーディエンスからは割れんばかりの歓声が沸き起こる。ライブはヒットナンバー「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」で幕を開け、フロアに集まった老若男女を踊らせた。メンバーがそれぞれ自己紹介をしていく中、おヨネは開演前のVTR内で氣志團と湘南乃風を誤認していた件を謝罪して会場の笑いを誘う。中盤では「学園天国」「ギンギラギンにさりげなく」のカバーを連投して歌謡曲愛を爆発させた4人。曲中にはメンバー自らステージを降りて観客とハイタッチを交わすサプライズでも場内を喜ばせた。MCでは先日発表された「新語・流行語大賞」にモナキがノミネートされた話題に。和やかな空気で進行するかと思いきや、ケンケンがラジオでの赤裸々なトークをきっかけとした自身の“小炎上”を掘り返し、すかさずサカイJr.がたしなめるひと幕もあった。その後もモナキは全身全霊のパフォーマンスを繰り広げ、初出演の「氣志團万博」を駆け抜けた。
go!go!vanillas
今回が「氣志團万博」初出演のgo!go!vanillasは1曲目「平成ペイン」の軽快なビートでオーディエンスを引き込む。牧達弥(Vo, G)の「声聞かせてもらっていいですか!」という呼びかけに応え、客席からは大合唱がこだました。「THE WALL」「エマ」を連投したのち、牧は念願だったという「氣志團万博」初出演を「うれしすぎる! 氣志團は中学生のときぐらいから僕らのヒーローでしたね」と喜び、MCで笑顔を見せた。「フォーリン」では華やかなアンサンブルに乗せて牧の情感豊かな歌声が炸裂し、「カウンターアクション」ではエモーショナルなギターサウンドを轟かせるなど、破格の表現力で観客を圧倒したgo!go!vanillas。ラストは9月にリリースしたばかりの最新曲「トリックスター」で締めくくった。
スチャダラパー
氣志團とは2002年に「木更津キャッツアイ」の打ち上げで出会って以来の仲というスチャダラパーのライブは、そんな長年の絆を振り返るように「リンネリンネリンネ」でスタート。ロボ宙、LUVRAW、KASHIFも加えてのパフォーマンスで客席を心地よく踊らせる。MCではBoseが「なんか『氣志團万博』に呼ばれないな、翔やんにハマってないなと思ってたの(笑)」と打ち明けた。「翔やんと(キャラが)かぶってる?」と疑うBoseに、ANIは「かぶってないでしょ……」とツッコんで笑いを誘う。その後ろでKASHIFがメロウな音色で「One Night Carnival」を奏で、Boseは「うっすらとリスペクトを表しております」と解説。後半には大ヒット曲「今夜はブギー・バック」を、LUVRAWのトークボックスをフィーチャーしたアレンジで披露して会場のムードを塗り替えた。
Saucy Dog
続いてステージに登場したのは、今年1月に大阪・京セラドーム大阪で自身初のドーム単独公演を成功させたSaucy Dog。本フェス初出演に喜びを爆発させた石原慎也(Vo, G)は、「いろんなアーティストが出てくるうちの1バンドですが、なんとかあなたの心にちょっとでも残るようなライブをしたいと思ってます」と語り、「優しさに溢れた世界で」へとつなげた。ヒット曲「シンデレラボーイ」をエモーショナルに響かせたのち、「ゴーストバスター」「オレンジ」「夢みるスーパーマン」といったロックチューンでフロアの熱気を引き上げた3人。心を揺さぶる切ないメロディとまっすぐな言葉を紡ぐステージは代表曲「いつか」まで続いた。
PUFFY
Hi-STANDARDの「Can’t Help Falling in Love」がSEとして流れる中、ステージに現れたのは、今年デビュー30周年を迎えたPUFFY。「愛のしるし」「これが私の生きる道」といったキラーチューンを立て続けに披露し、オープニングからフロアのハンドクラップを誘った。声をそろえてイベント出演への感謝を伝えた2人は、「限られた時間の中で1曲でも多くやりたい」と語り、最新曲「モヤーズ」でパフォーマンスを再開。日常にあふれるさまざまなモヤモヤを抱えて生きる人にそっと寄り添うこのナンバーで、オーディエンスの身体を心地よく揺らした。続いて、The Birthdayのチバユウスケが提供したタイトなロックナンバー「誰かが」がパフォーマンスされると、フロアからは無数の拳が力強く突き上がる。その光景を愛おしそうな表情で見つめた2人は大ヒット曲「渚にまつわるエトセトラ」「アジアの純真」を立て続けに披露し、30周年にふさわしい貫禄のステージを締めくくった。
NEWS
NEWSの「氣志團万博」出演は3年連続、会場が幕張に移転してからは皆勤賞となる。今年も「weeeek」「チャンカパーナ」でライブの幕を開けたNEWS。小山は「23年前の今日、我々はインディーズデビューしました。その記念の日に『氣志團万博』お邪魔します!」とオーディエンスに挨拶し、増田貴久は「みんなと1つになりたい、その覚悟がないんじゃないか?」と勇ましく咆哮する。ここで始まったのは氣志團「喧嘩上等」のカバー。イントロが始まるとNEWSのファンからも氣志團ファンからも大歓声が起こった。ステージには氣志團の綾小路翔、早乙女光も加わり、女性目線で描かれた歌詞を息もぴったりに歌い上げる。自身の楽曲をNEWSとともに歌い踊った綾小路は「俺の憧れたアイドルの最高峰だなと……」と感無量の表情に。一昨年は「One Night Carnival」、昨年は「NEWSニッポン」でコラボした2組。加藤シゲアキから「この順番で行くと次はNEWSの曲になりますけど、ゴリゴリに踊る曲でもいいですか?」と尋ねられた綾小路は「どんな曲でもやります! でも早めに教えて!(笑)」と意気込んだ。
怒髪天
2015年以来の出演となった怒髪天の煽りVTRでは、氣志團の綾小路翔から増子直純(Vo)の過去の武勇伝がピー音入りで紹介され、その武闘派っぷりに笑いが起こる。観客を焚きつけるように「酒燃料爆進曲」でライブをスタートした怒髪天は、SUPER EIGHTへの提供曲「あおっぱな」のセルフカバーでさまざまな客層を釘付けに。最近は「オトナノススメ」がマクドナルドのCMソングに使用されたり、増子が俳優として活躍したりと多岐にわたり注目を集めている怒髪天。増子はMCで「今はクリーンなイメージで食ってるので、営業妨害ですね(笑)」と先ほどの煽りVTRにクレームを入れて爆笑をさらった。ラストを飾ったのは「オトナノススメ」。ステージ上も会場も一体となり、「氣志團万博」を心から楽しんでいる様子で「オトナはサイコー!」と笑顔で叫んだ。
氣志團
今年の「氣志團万博」で2日間ともトリを務めるのは氣志團。バイクに乗って登場した綾小路翔がアクセルを吹かした「Accelerator Call」のあとは、先ほどNEWSとのコラボで披露した「喧嘩上等」、そして「房総魂」でオーディエンスの熱気を高める。そして「汚れなきクソ野郎ども」のイントロでは、勇壮な和太鼓のパフォーマンスを繰り広げる氣志團メンバーの長ラン全面に張り巡らされたLEDが火炎のように輝いて観客の度肝を抜いた。その後もLED学ランでそれぞれのメンバーカラーを灯したり、特攻服の刺繍を再現したりと、綾小路の言葉どおりエレクトリカルパレード感たっぷりの演出で“ヤンキーのテーマパーク”を表現した。
中盤ではこの日が初披露の新曲「No.1」もパフォーマンス。綾小路は「隣で『AIR JAM』やってるのにその隣に来てくれた(笑)。本当に心から感謝してます」と集まった観客に感謝を述べた。そして今年で13回目、会場を袖ケ浦から幕張に移してから3回目の開催となった「氣志團万博」の将来について「またいつか、俺たちの地元にも遊びに来てもらえたらと思っています」と語り、地元への愛を歌った「落陽」を熱唱。ラストナンバー「One Night Carnival」ではこの日の出演者たちがステージに集結し、初日の大団円を彩った。
今回の「氣志團万博」の模様は2027年1月からWOWOWおよびLeminoで計13時間にわたって放送・配信されることが決定している。詳細は後日発表予定。
セットリスト
「サントリー オールフリー presents 氣志團万博2026 ~房総爆音リゾート~」2026年11月7日 幕張メッセ国際展示場4~7ホール
美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-
01. ムーンライト伝説
02. Brilliant Justice
03. Music of the Spheres
04. セーラーミラクルメイクアップ
05. ラ・ソウルジャー
06. ムーンライト伝説
07. Brilliant Justice
秋山竜次(ロバート)
01. あやしくないから
02. ごきげんよう、りゅうくん。
03. 変梅
04. TOKAKUKA
ゴールデンボンバー
01. #CDが売れないこんな世の中じゃ
02. また君に番号を聞けなかった
03. さよなら、さよなら、さよなら
04. Yeah! めっちゃストレス
05. かまってちょうだい///
06. 女々しくて
バックドロップシンデレラ
01. バズらせない天才
02. ただそんな日々が続いて
03. フェスだして
04. とんでけ鳥
05. 晴れ舞台でウンザウンザを踊る
06. 台湾フォーチュン
07. 月あかりウンザウンザを踊る
08. さらば青春のパンク
DJ OZMA
01. MATSURI
02. アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士
03. 超!
04. 気持ちE
05. MIKADO
06. Spiderman
07. LOVE & 女医
08. 純情~スンジョン~
09. 気持ちE
10. One Night
11. Together
12. アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士
打首獄門同好会
01. デリシャスティック
02. 筋肉マイフレンド
03. SAITAMA
04. One Night Carnival
05. はたらきたくない
06. 太平洋
07. 日本の米は世界一
日向坂46
01. ドレミソラシド
02. クリフハンガー
03. Kind of love
04. 好きになるクレッシェンド
05. 見たことない魔物
06. 愛はこっちのものだ 2025
07. イチャイチャ虫
モナキ
01. ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど
02. 学園天国
03. ギンギラギンにさりげなく
04. こんなもんじゃねぇ
05. すみなすものは心なりけり
go!go!vanillas
01. 平成ペイン
02. THE WALL
03. エマ
04. フォーリン
05. カウンターアクション
06. デッドマンズチェイス
07. SCARY MONSTER
08. トリックスター
スチャダラパー
01. リンネリンネリンネ
02. ライツカメラアクション
03. MORE FUN-KEY-WORD(FUNKY for YOU)
04. GET UP AND DANCE
05. ビート道
06. 今夜はブギー・バック(LUVRAW REMIX)
07. Pointless 5
Saucy Dog
01. メトロノウム
02. 優しさに溢れた世界で
03. シンデレラボーイ
04. ゴーストバスター
05. オレンジ
06. 夢みるスーパーマン
07. まっさら
08. いつか
PUFFY
01. 愛のしるし
02. これが私の生きる道
03. モヤーズ
04. 誰かが
05. 渚にまつわるエトセトラ
06. アジアの純真
NEWS
01. weeeek
02. チャンカパーナ
03. 恋のABO
04. 喧嘩上等
05. We are Team NEWS
06. さくらガール
07. 「生きろ」
08. U R not alone
怒髪天
01. 酒燃料爆進曲
02. あおっぱな
03. HONKAI
04. 歩きつづけるかぎり
05. つきあかり
06. オトナノススメ~還暦上等!~
氣志團
01. Accelerator Call
02. 喧嘩上等
03. 房総魂
04. 汚れなきクソ野郎ども
05. 鉄のハート
06. No.1
07. 落陽
08. One Night Carnival


