7年以上前2018年06月22日 3:05
BENIが7月から10月にかけて新曲を4カ月連続配信。その第1弾として7月6日に「Chasin' feat. IO」を配信リリースする。
BENIにとって約1年半ぶりのオリジナル楽曲となる本作は、KANDYTOWNのIOが客演で参加し、同じくKANDYTOWNのNeetzがトラックを手がけたジャジーなR&Bナンバー。楽曲のテーマを表現するかのように、BENIとIOのフロウが絡み合い、追いかけ合う構成になっている。BENIは楽曲について「恋愛でも、恋愛じゃない場面でも、人間は常に何かを追いかけていたい、その追いかける気持ちに付随してくる切なさやもどかしさ、でも手に入りそうになった時のドキドキ感だったり期待感、そして実際手に入ったらゲームは終わりだなという空虚感みたいなものを、楽曲と歌詞で表現しています」とコメント。BENIの写真が使用されたジャケットのデザインは、IOが所属するTHE TAXi FILMSが担当した。
なお今回の発表とあわせてBENIの最新アーティスト写真が公開された。
BENI コメント
最初にトラックを聞いて得たインスピレーション「チェイス(追いかける)」を元に書き上げました。恋愛でも、恋愛じゃない場面でも、人間は常に何かを追いかけていたい、その追いかける気持ちに付随してくる切なさやもどかしさ、でも手に入りそうになった時のドキドキ感だったり期待感、そして実際手に入ったらゲームは終わりだなという空虚感みたいなものを、楽曲と歌詞で表現しています。曲中ではIOさんの持つクールで、ちょっと影のある彼のイメージを生かしつつも、彼が初の女性アーティストとのコラボレーションということで、ラップ以外に歌も歌ったりと、彼の違った一面を垣間見られる作品にもなっています。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」エントリー作品 / アーティスト発表、主要6部門のエントリー一覧は
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のエントリー作品 / アーティストが本日3月19日に発表された。
2日前
TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティスト200組が発表された。
3日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
4日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
4日前
Watson、3作目となるIOとのコラボ曲「知った。」ミュージックビデオ公開
ラッパーWatsonの最新アルバム「Soul Quake 3」からIOを客演に迎えた「知った。 feat. IO」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
8日前
Watsonがguca owlとコラボした「MOTO」MV公開、本日リリースアルバム収録曲
Watsonが本日2月25日に配信リリースしたニューアルバム「Soul Quake 3」より、guca owlを客演に迎えた楽曲「MOTO feat. guca owl」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
24日前
「フジロック」に藤井風、XG、Riddim Saunterら登場!ヘッドライナーはThe xx、Khruangbin、Massive Attack
7月24から26日に新潟・苗場スキー場で開催される野外音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL '26」の第1弾アーティストが発表された。
29日前
Watsonニューアルバムは初期を彷彿とさせる硬派で無骨なスタイル、T-Pablowや仙人掌ら参加
Watsonのニューアルバム「Soul Quake 3」が2月25日にリリースされることが決定。収録曲「Intro “Soul Quake”」の先行配信がスタートし、収録曲「Koshy Freestyle feat. DADA, C.O.S.A.」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
約1か月前
Suchmos対バンツアーに藤井風、くるり、cero、ハナレグミ、The Birthdayら9組
Suchmosが対バンツアー「Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026」を5月より開催する。
約1か月前
日本語ラップ最前線・BATICAで1月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、2011年に東京・恵比寿にオープンし、今年15周年を迎えるEBISU BATICA。2018年4月には釈迦坊主の伝説的なイベント「TOKIO SHAMAN」が初開催された日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当しているスタッフの一瀬公佑さんに特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介していただきます。
約1か月前

