約7年前2018年12月31日 7:01
BiSHが1月24日に東京・チームスマイル・豊洲PITで行われるJ-WAVE「INNOVATION WORLD」の公開収録に出演する。
この公開収録は豊洲PITで実施されるイベント「J-WAVE 30th ANNIVERSARY INNOVATION WORLD LIVE PLUS supported by CHINTAI」内で催されるもの。BiSHが番組ナビゲーターの川田十夢と共に「エンターテインメントのイノベーション」をテーマにしたトークセッションを展開するほか、最新シングル曲「stereo future」のミュージックビデオの爆音上映も行われる。
なお本イベントにはライブアクトとしてASIAN KUNG-FU GENERATION feat. AR三兄弟、androp feat. 武藤将胤、カサリンチュ×宇宙兄弟、Awesome City Club feat. Nu ink.が出演。このライブは2018年9月に台風による影響で中止となったイベント「INNOVATION WORLD FESTA 2018 Supported by CHINTAI」2日目公演のリベンジとして実施されるもので、音楽とテクノロジーが融合したこの日限りのコラボレーションが繰り広げられる。
J-WAVE 30th ANNIVERSARY INNOVATION WORLD LIVE PLUS supported by CHINTAI
2019年1月24日(木)東京都 チームスマイル・豊洲PIT
<出演者>
TALK:BiSH
LIVE:ASIAN KUNG-FU GENERATION feat. AR三兄弟 / androp feat. 武藤将胤 / カサリンチュ×宇宙兄弟 / Awesome City Club feat. Nu ink.

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
アジカンメンバーや音楽関係者が選ぶ2025年のベストアルバムは
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)主宰レーベル・only in dreamsのWebサイトにて、アーティストや音楽関係者が選ぶ2025年のベストアルバム特集の第1弾が公開された。
10日前
「ARABAKI」出演者第1弾でアジカン、STUTS、ホルモン、10-FEET、のん新バンドら36組発表
4月25、26日に宮城・国営みちのく杜の湖畔公園 北地区 エコキャンプみちのくで開催される野外ロックフェス「ARABAKI ROCK FEST.26」の出演アーティスト第1弾が発表された。
12日前
NOT WONKとASIAN KUNG-FU GENERATIONがツーマン、苫小牧市民会館の閉館前ラストライブに
NOT WONKとASIAN KUNG-FU GENERATIONによるツーマンライブ「NOT WONK presents "BEING THERE 9"」が3月15日に北海道・苫小牧市民会館にて開催される。この公演は3月31日に閉館する苫小牧市民会館における最後のライブ公演となる。
17日前
Awesome City Clubから“100年後の僕たちへ”、クリスマスイブに新曲リリース
Awesome City Clubの新曲「100年後の僕たちへ」が12月24日に配信リリースされる。
18日前
オーサムPORINソロプロジェクト・Pii新ミニアルバム配信、neco眠るBIOMANとの制作曲を凝縮
Awesome City ClubのPORINによるソロプロジェクト・Piiの新たなミニアルバム「cycle」が本日12月17日に配信リリースされた。
18日前
andropの新曲は“君だけの幸せ”を祈るクリスマスソング
andropが新曲「Santa」を明日12月17日に配信リリースする。
18日前
渡辺淳之介の敗北宣言・後編~世界を目指して~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介は、2024年7月に同社を退任。現在は拠点をロンドンに移し、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKオーナーとして各グループと関わっている。本コラムはそんな渡辺からの近況報告を受けて、WACKの今後を示すインタビューに発展した、本人による独白記事である。序編では渡辺からのメッセージ「渡辺淳之介の敗北宣言」をプロローグとして紹介。前編ではGANG PARADE、KiSS KiSS、ExWHYZ、ASP、BiTE A SHOCKが2026年内に解散、豆柴の大群がWACKを離れて活動を継続することを発表し、さらに2026年3月に合宿オーディションを開催することも宣言された。衝撃の発表に続く後編では、渡辺が海外で気付いた「日本というぬるま湯の正体」、35歳までパスポートなしだった“典型的日本人”の挑戦、WACK“第2章”の日本とロンドンの2拠点戦略などを語る。最後には「もしも人生に行き詰まったのなら……」と題し、渡辺と同世代の社会人やアイドルを目指す人へのメッセージも紹介。破天荒なプロモーションで話題をさらい、次なる野望の実現に向け、会社の代表を退いてまで海外に拠点を移した渡辺なりの行動論を示している。
約1か月前
「RADIO CRAZY」タイムテーブル発表 Z-STAGEトリはBUMP OF CHICKEN、サカナクション、Vaundy、ELLEGARDEN
12月26日から29日までの4日間にわたり大阪・インテックス大阪で行われるFM802主催のライブイベント「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2025」のタイムテーブルが明らかに。追加の企画ステージも発表された。
約1か月前
渡辺淳之介の敗北宣言・前編~WACK重大発表~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介が退任したのは2024年7月。彼は現在拠点をイギリス・ロンドンに移し、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKオーナーとして各グループと関わっている。本コラムはそんな渡辺からの近況報告を受けて、WACKの今後を示すインタビューに発展した本人による独白をまとめた記事だ。渡辺から届いた1通のメッセージ「渡辺淳之介の敗北宣言」をプロローグとして紹介した序編に続き、本稿には渡辺に行った取材での発言を掲載。ここにはWACK所属グループにまつわる重大な発表が含まれる。海外での新たな挑戦に向け準備を進めながら、自身とWACKの現状を見つめ直す渡辺。過去の成功に頼れない現代の音楽シーンでの“敗北宣言”を経て下した、ある決断とは?
約1か月前
渡辺淳之介の敗北宣言・序編~どうなる、WACK~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介が退任したのは2024年7月。その際、音楽ナタリーにて「渡辺淳之介、WACKやめるってよ」と題したコラムにて本人の独白を掲載し、大きな反響があった。渡辺は代表の座を退き、イギリス・ロンドンに移住。現在はロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKのオーナーとしての立場で所属グループと関わっている。そんな彼からある日、突然連絡が入った。その内容はWACKの今後についての話で、未確定の部分も多いという。後日、「今、考えていることを文章にまとめたので、音楽ナタリーに掲載できないか」という相談があった。そのメッセージのタイトルは、「渡辺淳之介の敗北宣言」。音楽ナタリーでは、メッセージの本質に迫るべく、全3回にわたるコラムを掲載。第1話では「渡辺淳之介の敗北宣言」全文を掲載する。このメッセージは本人がWACK“第1章”を振り返り、その限界と敗北を率直につづった内容。成功体験と挑戦の裏側で見えてきた現実と、次への課題が示されている。続編ではロンドン・東京間で行われたリモート取材から、渡辺の独白を掲載する。
約1か月前

