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スカパラ×西田敏行「任侠学園」挿入歌で「また逢う日まで」コラボ

東京スカパラダイスオーケストラと西田敏行。
5年以上前2019年08月20日 23:02

9月27日に全国公開される映画「任侠学園」の挿入歌「また逢う日まで」で、東京スカパラダイスオーケストラと映画で主演を務める西田敏行のコラボが実現した。

西田と西島秀俊がダブル主演を務める「任侠学園」は、今野敏による同名小説を原作としたコメディ作品。スカパラが主題歌「ツギハギカラフル」を書き下ろしたことは既に発表されていたが、挿入歌にも参加していることが明らかになった。

「また逢う日まで」は尾崎紀世彦が1971年に発表したヒット曲で、これまで多くのアーティストがカバーしてきた楽曲。YouTubeでは映画のワンシーンや、西田とスカパラがレコーディングのリハーサルをする様子などを織り交ぜたPVが公開されている。

スカパラのメンバーは西田について「小さい時からテレビの中の人というイメージで今も活躍されていて半世紀くらいずっと憧れの人! 実際にお会いすると存在感がすごかったし、すごく緊張した!」とコメント。西田はスカパラについて「実際に会うのは初めてだが、彼らの音楽に触れて、いつもリズムに乗って体をスイングしてます」と以前からリスナーであったことを明かした。また、スカパラのメンバーはレコーディング後に「西田さんの包容力がある声で、大きく包み込むような愛情が感じられる歌になれば」と感想を述べ、これを受けて西田は「震えがくるくらい興奮した。相乗効果で、ひとつ上のポテンシャルを発揮できた!」と語った。

※「任侠学園」の侠は旧字体が正式表記。

(c)今野 敏 / (c)2019 映画「任俠学園」製作委員会

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