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超特急カイ、STYLE BOOK刊行の誕生日にブランド立ち上げ発表「全部実現できる人生に」

カイ(超特急)
6年以上前2019年09月27日 5:05

超特急の2号車・カイが25歳の誕生日を迎えた本日9月27日にスタイルブック「NYLON guys JAPAN KAI STYLE BOOK」を発表。本作のLoppi・HMV限定版の刊行を記念して、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで発売記念イベントを行った。

「unleash(解き放つ)」をテーマに据えたこのスタイルブックでは、「ファッション」「ビューティ」「カルチャー」「プライベート」という4つのテーマを軸に、カイが自身を解き放ち成長するさまが耽美に表現された。ファッションシューティングはカイが渡航を熱望した中国の北京で実施。北京を選んだ理由について彼は「アジア最大の国で、日本のいろいろな文化のルーツがあったりもするので、そんな場所にアジア人である自分が行ってみたら何か感じることがあるかなと思いました」と語る。実際に足を踏み入れた北京はとても刺激的だったそうで、カイは「よかった!」と満面の笑みでひと言。「僕、中華料理が大好きなんですけど、もう全部おいしくて。人もすごく温かかったです」と言葉に充実感をにじませた。

撮影では「いろんなミラクルが起きた」といい、カイは「ワンちゃんと写っているカットがあるんですけど、これは偶然散歩をしていた方が一緒に撮らせてくれたんです。そのワンちゃんのしっぽが、(カイのイメージカラーの)青に染められていて! バイクに乗っていた方が、そのバイクを撮影に借してくれたりもしました。あと、イベントの片付けで割ろうとしていた風船を使わせてもらったりとか……」と、道中で次々に起こった幸運な出会いを楽しそうに語った。気に入っているページはバイクに乗ったカットとスーパーの精肉売り場で撮ったカットの見開きのページ。これについて彼は「バイクはミラクルだし、この肉売り場には『撮っていいよ』と入れてくれたんです。日本だったら入れないですよね。中国の方の温かみを感じて、印象に残っています」と説明した。

北京ロケ中にハプニングはあったか問われると、カイは「取っていただいた部屋が大きすぎた」ことをハプニングとして挙げ、「1人でいるのが寂しすぎたので、スタッフさんをみんな呼んで火鍋をしました」と述懐。中華料理では北京ダックも堪能したそうで「おいしすぎました。北京ダックって皮を食べるイメージだけど、身まで入っていてめちゃくちゃジューシーで……」と思い出を振り返った。カイはスタイルブックをイベント前日に超特急のメンバーにも渡しており「タクヤはその場ですごい読んでました(笑)。感想はまだ聞いてないです」と明かしていた。

また、イベントの中ではカイがプロデュースするファッションブランド「KEEN AND INTENSE」の立ち上げも発表され、彼は「ファッション好きの僕としてはすごくうれしいことです」と笑顔を見せた。今回の発表ではユニセックスのパーカー、Tシャツ、キャップがラインナップされ、彼はこれについて「アイテムはシンプルなんですけど、素材にめっちゃこだわっているんですよ。すごく気持ちいいから、皆さんに触ってほしいくらいです。あと、服好きなりのこだわりとしては、ステッチを場所によって変えていたりして。キャップも色によって素材が違います。細かいこだわりにも注目してくれたら」とアピールした。KEEN AND INTENSEのアイテムは、ブランドサイトにて本日9月27日より受注を実施。10月10日から14日まで、東京・America-Bashi Galleryではアイテムとイメージビジュアルの展示会も開かれる。

25歳となったカイは、1年の目標を聞かれ「『今日が一番楽しい日になれば』と思いながら生きているので、毎日楽しい日々を更新できるようにしていきたいです」と回答。さらに「やりたいことはその時々で出てくるから、それを全部実現できる人生にしたいですね」と語った。最後に、8号車(超特急ファンの呼称)やスタイルブックを手に取る人へ向けて「僕の生きてきた25年が詰まった1冊になっていると思います。ぜひ何回も読んで頂いて。皆さんの大切な一冊になったらいいなと思います」と作品をアピールしたカイは、イベント会場を去るギリギリまで集まった記者陣に手を振るサービス精神の旺盛さで楽しませながら、報道陣向けの会見を終えた。

カイ「KEEN AND INTENSE」コメント

ついに自分のブランドを立ち上げることができました!
服好きの人間としては、これ以上の幸せはありません。
生地はもちろんのこと、縫製や着た際のシルエットにも細かく、服好きなりのこだわりを詰め込みました。
どなたでも使えるようなシンプルなデザインに仕上がっていますので、ぜひ普段使いでガシガシ着用してもらえたらと思います。

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