JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

窪田渡の初ソロアルバム「霞んだ昨日、雫の中の明日」配信、倉本美津留や西寺郷太が参加

窪田渡
約6年前2020年07月08日 3:03

窪田渡が初のソロアルバム「霞んだ昨日、雫の中の明日」を本日7月8日に配信リリースした。

NONA REEVESやゲントウキなどのサポートを経て、2006年から2018年までは空気公団で鍵盤演奏や編曲を担当していた窪田。本作では作詞、作曲、編曲、演奏はもちろん、キャリア初となる歌唱やミックス、ジャケット撮影、アートディレクションまで自分自身で行った。ゲストとして倉本美津留と西寺郷太(NONA REEVES)が参加しており、ミュージックコンクレート的な楽曲からフォーク、ネオサイケデリック、パワーポップ調とバラエティに富んだ10曲が収められている。

なおこの作品は窪田が新たに設立したレーベル・霞レコードからのリリース第1弾となる。

関連記事

小松シゲル

小松シゲル(NONA REEVES)の背骨がしびれる曲は

4日
ごいちー「ソー・クロース・ソー・ファー!」ジャケット

ごいちー5年ぶりアルバムにゆっきゅん、connie、奥田健介ら参加

5日
ビニールイルカを手にうれしそうなオシャレキシとレキシ。(撮影:高田梓)

レキシVSオシャレキシ12年ぶりのツアー閉幕、劇団シキブも現れて有明は大騒ぎ

27日
NONA REEVES

もうすぐ30周年NONA REEVES、インディーズ期から初期ワーナー期までの楽曲でワンマン

約1か月
コメンタリー収録時 写真
左から西寺郷太(NONA REEVES)、高橋芳朗。

西寺郷太&高橋芳朗が解説!映画「Michael/マイケル」副音声付上映が決定

約1か月
佐野元春 & THE COYOTE BAND

佐野元春 & THE COYOTE BAND、今年も全国ホールツアー開催

約1か月
2014年、大阪・天満「酒の奥田」。撮影はライターの宮内健氏。

奥田健介(NONA REEVES)がつづる旅エッセイ

2か月
「MY FAVOURITE BLUE ~ カジヒデキ、ネオアコを歌う。」告知ビジュアル

カジヒデキ、ソロデビュー30周年!記念ライブ第1弾でネオアコを歌う

2か月
「YATSUI FESTIVAL! 2026」ビジュアル

モナキが「やついフェス」に初出演!最終発表でレキシ、井ノ原快彦ら67組追加

3か月
7月18日に長野・飯山市文化交流館なちゅら 大ホールで開催されるNONA REEVESの音楽フェス「信州いいやまノーナ・フェス2026」の告知ビジュアル。

長野県飯山市「信州いいやまノーナ・フェス」今年も開催 ノーナ、堀込泰行、堂島孝平、藤井隆が出演

3か月