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もうすぐ30周年NONA REEVES、インディーズ期から初期ワーナー期までの楽曲でワンマン

NONA REEVES
11分前2026年06月19日 3:05

NONA REEVESのワンマンライブ「NONA REEVES "Road to 3×30" Chapter One『八月のDESTINY』1995-2001」が8月23日に東京・I'M A SHOWにて開催される。

1997年11月にEP作品「GOLF EP」でメジャーデビューを果たし、来年で30周年を迎えるNONA REEVES。アニバーサリーイヤーに先駆けて行われるこのワンマンでは、活動を開始した1995年から、ワーナーミュージック・ジャパンに所属していた2001年までに発表した楽曲でセットリストが構成される。演奏メンバーには林幸治、冨田謙、真城めぐみを迎える。

NONA REEVESの公式ファンクラブ「NONA REEVES TRAVEL SERVICE」ではファーストクラス会員を対象に、6月25日23:59までチケットの先行予約を受付中。エコノミークラス会員の先行予約は6月26日12:00から7月2日23:59まで受け付ける。

西寺郷太(Vo)コメント

文藝春秋から出版された自伝的小説「90's ナインティーズ」にも綴りましたが、自分が小松シゲル、奥田健介と出会い、紆余曲折の末にNONA REEVESが3人編成となったのが1997年。

2027年で、そこから30年の月日が経ちます。
「SIDECAR」「QUICKLY」までは5人編成でのインディーズ時代。メジャー・デビュー作は「GOLF EP」で、その後、ワーナーからアルバム「アニメーション」「フライデー・ナイト」「DESTINY」という3枚のオリジナル・アルバム、そしてベスト盤を含む様々な作品をリリースし、2001年に僕らの“最初の時代”が終わりました。

今回、来年の30周年に向けて、準備期間も含めた初期約7年の軌跡を、もう一度辿ります!

あの時代を一緒に駆け抜けた人も、今を生き、これからNONA REEVESと出会う人も、30周年まで続くこの音楽の旅を、一緒に楽しんでもらえたら。

振り返って考えて、何か大きな力に守られているバンドだと思います。

同じメンバーで30年。こんなに幸せなことはありません。

音楽人生、楽しみ尽くすで! ノーナ最高! 初めての方もぜひ。

NONA REEVES "Road to 3×30" Chapter One「八月のDESTINY」1995-2001

2026年8月23日(日)東京都 I'M A SHOW
OPEN 16:30 / START 17:00
<出演者>
NONA REEVES(西寺郷太、奥田健介、小松シゲル、林幸治、冨田謙、真城めぐみ)

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