4年以上前2021年11月22日 8:01
PESがRIP SLYMEからの脱退を公表した件について、RYO-Z、ILMARI、FUMIYAがコメント動画をYouTubeチャンネル・リップチャンネルで公開した。
この動画で3人は、PESが2017年にRIP SLYMEを脱退していたことが事実と認めながらも、一部メディアで報道されるような、いじめなどの事実は一切ないと否定。脱退を公表できなかった理由については、YouTubeの概要欄に「グループの活動休止時期と重なってしまったため」と記している。
またInstagramでの配信でPESからの参加リクエストを承認しなかったことについては「楽しいセッションになるかどうかわからなかった」と説明し、ファンを不安にさせたことを謝罪。今後について「この3人で楽しい音楽、楽しいエンタテインメント 、楽しいライブなどなど、まだまだやっていきたいと思います。よろしければ応援のほど1つよろしくお願いいたします」と語った。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
「ニューアコ」出演者第5弾は中川敬、locofrank、Bray me タイムテーブルも公開
9月19、20日に群馬・水上高原リゾート200で開催されるキャンプイベント「New Acoustic Camp 2026 ~わらう、うたう、たべる、ねっころがる。~」の第5弾出演アーティストが発表された。
6日前
サンリオピューロランドフェス「SPOOKY PUMPKIN」に佐々木彩夏、スチャ、水カン、Sonsi、Siero、ラムコ、PAS TASTA、パ音ら
10月31日に東京・サンリオピューロランドでオールナイト音楽フェス「SPOOKY PUMPKIN 2026 ~PURO ALL NIGHT HALLOWEEN PARTY~」が開催される。
7日前
dooooの4年ぶりアルバム発売決定、PES&鎮座DOPENESS迎えた先行シングル配信
doooo a.k.a. 宍戸マザファカの3rdアルバム「CONFUSION」が7月29日にリリースされることが決定。本日7月15日にPESと鎮座DOPENESSを客演に迎えた先行シングル第3弾「のらりくらり feat. PES & 鎮座DOPENESS」が配信リリースされた。
14日前
伝説のイベント「さんピンCAMP」を掘り下げる書籍発売、キングギドラやLAMP EYEらが証言
音楽ナタリーの連載コラムを書籍化した「さんピンCAMPとその時代」が8月24日にリットーミュージックより発売される。
22日前
「さんピンCAMP」とその時代|サイプレス上野×SATUSSY対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。最終回となる今回は、サイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)×SATUSSY(韻踏合組合)の対談をお届け。90年代ヒップホップファンの異常とも言える熱気について盛り上がった前編に続き、後編では「さんピンCAMP」に出演した各アクトのパフォーマンスについて両者に語り合ってもらった。映像作品に収録されなかったILLMARIACHIのステージ(その経緯は連載初回・中編を参照のこと)など、会場に実際足を運んだ2人だからこそ語ることができる“ヘッズ目線”のリアルな証言に耳を傾けてみよう。
22日前
PESが5曲入りEPリリース、Neibiss・ratiff参加
ラッパーのPESがEP「PES Part III」を本日7月6日にリリースした。
23日前
「ラブシャ」タイムテーブル発表 今年のトリはCreepy Nuts、アジカン、Vaundy
8月28日から30日までの3日間、山梨・山中湖交流プラザ きららにて行われる野外音楽フェスティバル「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026」のタイムテーブルが発表された。
26日前
RIP SLYME活動休止前ラストライブがパッケージ化、8年ぶりツアー&Xmasライブ映像も収録
RIP SLYMEが今年3月に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催した活動休止前ラストライブ「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE -Final Three Nights-」のBlu-ray / DVD化が決定。「GREATEST LIVE VIDEO」のタイトルで9月9日にリリースされる。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」の第4回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届け。90年代中盤のシーンを振り返った前回に続き、後編では「さんピンCAMP」当日の思い出と、2人が歩んだその後のキャリアについて語ってもらった。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
約1か月前

