4年以上前2021年11月24日 9:03
今年で設立15周年のレコードレーベルDOGEAR RECORDSと、ヘッドウェア&アパレルブランド・NEW ERA(ニューエラ)のコラボレーションキャップが12月2日12:00よりTREES SHOP、12月14日10:00にNEW ERAの限定店舗とオフィシャルサイトで発売される。
ISSUGI、仙人掌、Mr.PUGのユニット・MONJUによって設立され、KID FRESINOを筆頭に個性豊かなアーティストが所属するDOGEAR RECORDS。NEW ERAとのコラボキャップは、ベースボールキャップ・59FIFTYをベースモデルに採用しつつ、立体的な刺繍で表現されたDのイニシャル、クラシックベースボールキャップを彷彿とさせるグレーアンダーバイザーなど、細やかなこだわりが反映されたものとなっている。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
「POP YOURS」が5年目にして進化、総勢120組を迎えて日本語ラップの現在と未来を提示
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールでヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」が開催された。
1日前
JJJと過ごした日々をSTUTSが振り返る
日本のヒップホップシーンにおいて、プロデューサー / ビートメイカー / ラッパー / DJのJJJと、プロデューサー / トラックメイカーのSTUTSの関係は単なる音楽仲間を超えた深い絆で結ばれてきた。2008年の渋谷のクラブでの偶然の出会いから始まり、「Changes」をはじめとする数々の名曲をともに生み出してきた2人の創作活動は、日本のヒップホップ史に重要な足跡を残している。2025年4月13日にもたらされたJJJの訃報から今日で1年が経つ。このタイミングに合わせて音楽ナタリーでは、STUTSへのインタビューをオファー。取材に応えたSTUTSは、18年におよぶ2人の友情と音楽的成長の軌跡、アレンジとミックスを手がけたKID FRESINOによるJJJ追悼曲「hikari」を含めたコラボ曲、関連曲の制作秘話まで詳細に語ってくれた。
6日前
ディアンジェロの魅力を柴田聡子、久保田利伸、DJ JIN、mabanua×BudaMunkらが語る
4月27日に刊行されるムック「文藝別冊 ディアンジェロ」に久保田利伸、DJ JIN(RHYMESTER)、柴田聡子のインタビューが掲載される。
8日前
韓国開催「Asian Pop Festival」に大貫妙子、くるり、サニーデイ、ホムカミ、長谷川白紙ら
5月30、31日に韓国・Paradise Cityにて音楽フェスティバル「Asian Pop Festival 2026」が開催される。
12日前
六本木フリーイベントにSTUTS、柴田聡子、カネコアヤノ、Elle Teresa、フレシノ、Sonsiら
5月2、3日に東京・六本木ヒルズアリーナでフリーライブイベント「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S STUTS EDITION」が開催される。
17日前
「POP YOURS」YouTubeで3日間しっかり配信
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の模様がYouTubeで生配信されることが発表された。
21日前
Campanella、最新アルバムより「TYRON Freestyle」MV公開
Campanellaが最新アルバム「Celosia」より「TYRON Freestyle (Prod by shobbieconz)」のミュージックビデオをYouTubeで公開した。
24日前
ISSUGI、16FLIPプロデュースのニューシングル「VYBEZ」リリース
ラッパーISSUGIが16FLIPプロデュースのニューシングル「VYBEZ」を本日3月19日に配信リリースした。
約1か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
約1か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
約1か月前

