4年近く前2022年07月01日 12:05
8月8日に神奈川・CLUB CITTA'でMCバトル大会「第2回 激闘!ラップ甲子園 -FINAL TOURNAMENT-」が開催される。
「激闘!ラップ甲子園」(通称:ゲキラ)は10代最強ラッパーを決めるMCバトル大会。北海道、東京、愛知、大阪、福岡の全国5つのエリアで行われたオーディションによって選出された男女16名が決勝大会へと駒を進めており、トーナメント戦で決勝バトルを行う。
決勝大会の出場者発表を前に、本大会の審査員が発表された。審査員にはBAD HOPのT-Pablow、Tiji Jojo、YZERRを筆頭に、日本のMCバトルシーンを支えるKEN THE 390、NAIKA MC、呂布カルマ、TKda黒ぶち、出場者により近い感覚を持つヤングジャッジャーとしてFuma no KTR、S-kaine、そしてジャパニーズヒップホップにおけるレジェンド・SOUL SCREAMからDJ CELORYがラインナップされた。決勝大会の観覧チケットはイープラスで販売中。
決勝大会の出場者は7月9日(土)13:30よりInterFM897で生放送されるラジオ番組「My Generation MIC -激闘!ラップ甲子園」で発表される。またトーナメント1回戦の対戦カードは、7月11日(月)21:25からTOKYO MXでオンエアされるテレビ番組「激闘!ラップ甲子園への道」で明らかになる。
第2回 激闘!ラップ甲子園 -FINAL TOURNAMENT-
2022年8月8日(月)神奈川県 CLUB CITTA'
OPEN 14:00 / START 15:00

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
トリプルファイヤー吉田が呂布カルマのディスを想定して準備したアンサーとは、再戦の舞台裏を公開
吉田靖直(トリプルファイヤー)が呂布カルマとMCバトルで再戦するまでの舞台裏を収めた映像が、YouTubeチャンネル・ブチ抜く吉田で公開された。
8日前
ラッパーBarkが川崎駅でCDを無料配布、新たなミックステープのリリースを発表
ラッパーのBarkが新たなミックステープ「Bling 2 Tape」を6月15日にリリースすることを発表した。
10日前
Kohjiyaは武道館でもリスナーを裏切らない──サプライズ満載の2DAYSで示した圧倒的な実力
2002年生まれ、長崎県長崎市麹屋町出身のラッパー・ソングライターのKohjiyaが、6月1、2日に東京・日本武道館でワンマンライブ「THE KIDS NEVER MET SHOW」を開催した。
10日前
Tiji Jojoが2ndアルバム「LONG LIVE LOUD」リリース、MIKADOやTeteら参加
Tiji Jojoの2ndアルバム「LONG LIVE LOUD」が本日5月29日に配信リリースされた。
22日前
あのラップバトルから10年、呂布カルマとトリプルファイヤー吉田が再戦
5月22日から24日にかけて、愛知県蒲郡市のラグーナビーチ&ラグナシアで開催される野外フェスティバル「森、道、市場2026」に新ステージ「LVRRY X BLH STAGE」が出現する。
約1か月前
WatsonとEric.B.Jrがタッグ、優勝賞金5000万のMCバトル「BATTLE SUMMIT III」出場
ラッパーのWatsonとEric.B.Jrがタッグを組み、8月11日に神奈川・Kアリーナ横浜で開催されるMCバトルイベント「BATTLE SUMMIT III」に出場することが発表された。
約2か月前
死神紫郎の22周年企画は2公演 呂布カルマ、横田ユウ、受容と競演
死神紫郎の活動22周年を記念した企画が7月4日に東京・工房ムジカ、8月8日に東京・東高円寺二万電圧にて開催される。
2か月前
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」エントリー作品 / アーティスト発表、主要6部門のエントリー一覧は
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のエントリー作品 / アーティストが本日3月19日に発表された。
3か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
3か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
3か月前


