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無音ミュージックガイド (後編) CDやストリーミングの時代になり、それまでと違う役割を持った“音のない曲”

1年以上前2022年09月27日 3:02

ジョン・ケージが作曲した無音の曲「4'33"」が初演されて70年を迎えたことを記念し、世界各地の音のない曲を紹介していく「無音ミュージックガイド」。前編では無音であることにメッセージ性を感じさせる曲を網羅したが、後編ではCD時代、そしてネット配信の時代になって新たに生まれた無音トラックの使われた方など、さまざまな無音の曲について書いていこうと思う。

文 / 橋本尚平

悪ふざけか真面目か

無音の曲はある種のいたずらのようなものとしてもしばしば制作されてきた。ここからはそんな、悪ふざけとしか思えないような無音の曲の例を挙げていこうと思う。

Bloodhound Gang「The Ten Coolest Things About New Jersey」

アメリカのミクスチャーバンド、Bloodhound Gangが1999年にリリースした「Hooray for Boobies」は、曲間に寸劇などさまざまなショートトラックをはさんだ構成のアルバム。軽快なロックチューンの合間に「ボーカルのジミー・ポップとその母親の電話での会話」「ポルノ女優のモノローグ」「激しく咳き込む音」など、ふざけたような音源が楽曲として扱われ収められている。このアルバムに収録された「The Ten Coolest Things About New Jersey」は10秒間の無音トラック。「ニュージャージーで最もクールな10のこと」というタイトルで何も音がしないこの曲は、逆説的に「ニュージャージーにクールなことなど何もないぞ」と伝える冗談めかした当てこすりだろうか。

Ciccone Youth(Sonic Youth)「(silence)」

Sonic Youthは、代表作と評されるインディーズ最後のアルバム「Daydream Nation」の発売直後、メジャーデビューアルバム「Goo」の発売前という、バンドが注目され始め勢いに乗っている1989年に、Ciccone Youthという変名を名乗ってアルバム「The Whitey Album」をリリースしている。このアルバムには、当時のヒップホップのビートを自分たちなりの解釈で取り入れた曲を中心に、ローファイな演奏によるマドンナのカバー、ただのカラオケをバックに歌ったロバート・パーマーの歌、Neu!の曲を流しながら世間話をしているだけの音源など、Sonic Youth本体とは違った意味での実験的な曲の数々が収録されている。そんな好き放題にやっているこのアルバムは、1曲目が終わると約1分間の無音トラック「(silence)」に突入。何も知らずにアルバムを聴き始めた人はきっと「あれ? まだ聴き始めたばっかりなのに、このアルバムもう終わったの?」と勘違いしてしまうことだろう。メンバーはこの曲について、アルバム発売時に「NME」誌に掲載されたインタビューで「ジョン・ケージの『4'33"』をスピードアップしてカバーしたもの」と説明している(※1)

Snivlem(Melvins)「Pure Digital Silence」

Melvinsも「あのNirvanaに多大な影響を与えた」という意味ではSonic Youthと共通するアメリカのオルタナバンドだが、彼らも代表作であるメジャーデビューアルバム「Houdini」を発表した直後に、バンド名を逆につづったSnivlemという別名義で実験的なアルバム「Prick」をリリースしている。実験的というと聞こえはいいが、このアルバムは「間違って買ってはいけない地雷盤」とファンの間で注意喚起されるほどひどい内容で、悪ノリしつつも音楽的にも楽しめるCiccone Youthの「The Whitey Album」とは違って、メンバー自身も本作を「完全にナンセンスで冗談のような作品」「社会的な価値は全くないし、今までで一番くだらないレコード」と認めている(※2)。このアルバムの9曲目「Pure Digital Silence」は、冒頭で「And now for your listening pleasure, A few moment's of pure digital silence」というダミ声でのつぶやきが流れたのち、曲が終わるまで約1分半無音が続く。

なお、この曲はオーストラリアのグラインドコアバンド・Blood Dusterが1998年発表のアルバム「Str8 Outta Northcote」でカバーしており、こちらは冒頭のつぶやきもなく完全な無音トラックとなっている。

Whitehouse「Birthdeath Experience」

暴力的なノイズをバックにアジテーションを繰り広げる“パワーエレクトロニクス”というジャンルの元祖、Whitehouseが1980年に発表した1stアルバム「Birthdeath Experience」は、不気味で耳障りな電子音と、耳を傷めそうな絶叫がたっぷり収録された、ノイズミュージック史における重要な1枚。しかしこの悪意に満ちたアルバムの最後には、過激な音を求めるリスナーの期待を裏切るように、ノイズミュージックの真逆と言える無音が表題曲「Birthdeath Experience」として収められている。

なお、Whitehouseと同じくイギリスで1980年代初頭に結成されたノイズバンド・The New Blockadersも、何も収録されていない無音のカセットテープ「Simphonie in O Minor」を1991年にリリースしている。

Type O Negative「The Misinterpretation of Silence and its Disastrous Consequences」

アメリカのゴシックメタルの代表格であるType O Negativeが1991年にリリースした1stアルバム「Slow, Deep And Hard」には、まったくダンス向きではないゆっくりとしたリズムなのに「Glass Walls of Limbo(Dance Mix)」と名付けられた曲が終わったあとで、最後の曲が始まる前に1分ちょっとの無音トラックが収録されている。その曲のタイトルは「The Misinterpretation of Silence and its Disastrous Consequences」で、日本語に訳すと「沈黙の誤解とその悲惨な結末」。要するに「音がしなくなったからって、これでアルバムが終わったと思ったら大間違いだぞ」と言いたいのだろう。気を抜いているとリスナーは、その後に収録された「Gravitational Constant: G = 6.67 x 10⁻⁸ cm⁻³ gm⁻¹ sec⁻²」という強烈な1曲を不意にお見舞いされることになる。

BELLRING少女ハート「男の子、女の子(off vocal)」

BELLRING少女ハートが2014年にリリースしたシングル「EPEP EP」には、カップリングとして「男の子、女の子」という曲が収録されている。この曲でアレンジに初挑戦したディレクターの田中紘治は「楽器が弾けないから」という理由で、楽器の代わりにすべてのパートをメンバーの声だけで制作(※3)。シングルには「男の子、女の子」のインストバージョンのほか“オフボーカル”バージョンも収められているが、声だけで作られた曲から声を抜けば、当然それは無音になる。

マルセル・マルソー(偽)「The Best Of Marcel Marceao」

1970年にリリースされた「The Best Of Marcel Marceao」は、「パントマイムの神様」「沈黙の詩人」と呼ばれたマルセル・マルソーのステージを記録した実況録音盤。A面B面ともに、20分近い無音のあとで観客による盛大な拍手喝采が沸き起こる……という体だが、これは本当に公演の様子を収録したわけではない、本人非公式の冗談レコードだ。

余談だが、このアルバムを作ったマイケル・ヴァイナーはMGMレコードのプロデューサーで、のちにヒップホップのサンプリングネタとして大定番になるIncredible Bongo Bandの歴史的名作「Bongo Rock」を制作したことでも知られている(※4)

「Companion To T.V.」

1957年に発売された「Companion To T.V.」は、「テレビを観ながらでも再生できるレコード」という、ある種の便利グッズとして発売された商品。要は最初から最後まですべて無音なのだが、A面は「ドラマ、ミステリー、アドベンチャー、午後の連続ドラマ」、B面は「パネルショー、インタビュー、ニュース、天気予報、スポーツ」に適していると書かれている(※5)

なお、このレコードはラジオ司会者のアル・クラウダーが商品開発する、「BunaB」という役に立たないガジェットのシリーズ第5弾として発売された(※6)

坂本龍一「Silence」

ネット上で大量の情報を次々に摂取できるようになった現在、Apple MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスの利用者のうち、約3分の1の人が曲を再生してから30秒以内に次の曲にスキップしているという。2021年にバルセロナのレーベルから発売された「PRSNT」は、そんなリスナーの現状に注目して作られたコンセプトアルバム。すべての収録曲が32秒で構成されている(※7)。この作品にはローリー・シュピーゲル、パスカル・コムラード、ライラ・プラムク、Visible Cloaksら新旧の電子音楽家たちとともに坂本龍一も参加しているが、坂本の曲は32秒間すべて無音。もしかするとこの曲で彼は「じゃあ逆に、30秒くらいであれば無音であってもスキップされないのでは?」という仮説を検証しているのかもしれない。

アルバムをコンセプチュアルにする無音

曲の頭を厳密に設定できるCDは、アナログレコードとは違って無音トラックを連続で何曲も収録できることもあり、1990年代にCDの全盛期になると、無音を活用した遊びが多く見られるようになった。前編で紹介したミスチルの「ヒカリノアトリエ」「himawari」と同様に、最後の曲が終わったあとに無音を追加してその後にシークレットトラックを隠すというのは、レコード時代にもあった手法だが、CD時代になると特に流行した。

BUMP OF CHICKENの多数の作品

BUMP OF CHICKENがこれまでに発表してきたアイテムには、映像作品も含めてほぼすべてにシークレットトラックが仕込まれている。そのため多くのCDには無音トラックが収録されているが、それらの無音には「CDの合計収録時間はリリースされた年や当時のメンバーの年齢を表している」「合計したトラック数はアルバムのタイトルにちなんでいる」などの意味が込められているのではないかと言われている。無音を加えることによってちょっとした謎解き要素をプラスし、CDというプロダクトを遊び心のあるアイテムにしている例だ。

Korn「Follow the Leader」の序盤13トラック

1998年に全米アルバムチャート1位を記録したKornの3rdアルバム「Follow the Leader」は、CDで聴くと1曲目から12曲目までが無音になっている。この理由については本人たちの口からは語られていないようなので実際のところはわからないが、13トラック目からアルバムが始まって25トラック目で終わる(=13トラック分の曲が収録されている)という構造であることから、西洋で“忌み数”として不吉の象徴とされている「13」という数字になんらかのこだわりがあるのかもしれない。

‎Fantômas「Fantomas」「The Director's Cut」の13曲目

「13」にこだわった例はほかにもある。Faith No MoreやMr. Bungleのボーカルとして知られるマイク・パットン率いる‎Fantômasが、1999年にリリースしたアルバム「‎Fantômas」、および2001年にリリースしたアルバム「The Director's Cut」は、いずれも13曲目に無音トラックが収められている。

BUCK-TICK「13秒」

またBUCK-TICKが2005年にリリースしたアルバム「十三階は月光」も同様に、アルバム中盤の13曲目に13秒間の無音トラック「13秒」を収録。アルバムタイトルも含めて、本作での彼らの徹底した「13」へのこだわりを感じさせる。

CD-DA規格でトラック数が最大99と定められていることから、上限の99曲目にシークレットトラックを入れるために膨大な無音トラックを詰め込んだCDもいくつか発売された。例えばNine Inch Nails「Broken」、Marilyn Manson「Antichrist Superstar」、大塚愛「愛 am BEST」などはいずれも99トラック入りで、本編終了後からシークレットトラックまでの間に数十トラックもの無音が収められている。Corneliusのオリジナルアルバム「69/96」およびそのリミックスアルバム「96/69」は、そのタイトルにちなんで69曲目と96曲目にシークレットトラックが収録されており、アルバム本編終了後から68曲目までが波の音、70曲目から95曲目までが無音になっている。この時期、CD時代ならではの“無音の曲”が世界各地で大量に生まれることになった。

MUCC「シャングリラ」本編終了後の無音

MUCCが2012年にリリースしたアルバム「シャングリラ」は、本編として収録されているのは13曲だが、14曲目から68曲目まで無音トラックで、69(ムック?)曲目にシークレットトラック「MAD YACK」が収められている……と、ここまでは上記の例と変わらないが、このアルバムはそれだけで終わらない。iTunesなどでこのCDを読み込むと、無音トラックのタイトル欄に英数字が書かれており、これをつなげて読むとファンへの感謝のメッセージになるのだ(※8)。何が書かれているのかは実際にCDを入手して確認していただきたい。

これらの例は前編で紹介してきたジョン・レノンやジョン・デンバー、Orbitalらのパターンとは異なり、無音トラックそのものに意味があるというよりも、アルバムやシングルをよりコンセプチュアルにするために無音トラックが存在していると言える。しかしこういった構造のアルバムは、CDをリッピングしてシャッフル再生するときには大量の無音が邪魔でしかないのが正直なところ。また配信が主流になって単曲販売が行われるようになると、無音トラックが売られていても購入する意味がないこともあり、時代の流れとともにこういう仕掛けはだんだん少なくなってきている。

とはいえ、このようなアルバムが完全に廃れたわけではないようだ。クロスノエシスが今年4月にリリースした1stアルバム「circle」はCDにのみ、本編18曲のあとに多数の無音を経て44曲目に44秒のシークレットトラックが収められている。配信やアナログでは楽しめないこのCDならではの遊びは、これから先もCD時代を懐かしく思い起こさせる手法の1つとして残っていくのかもしれない。

Boards of Canada「Magic Window」

Boards of Canadaが2002年に発表した2ndアルバム「Geogaddi」の最後の曲「Magic Window」は、CDや配信で聴くと1分46秒の無音となっている。この「Geogaddi」は3枚組のアナログも発売されており、アナログ盤では「Magic Window」が収録されるはずの部分に音溝がなく、代わりに盤面に手をつないだ裸の家族の絵が彫られている。

Sigur Rós「18 sekúndur fyrir sólarupprás」

1997年にリリースされたSigur Rósの1stアルバム「Von」には、アイスランド語で「暗闇」を意味する5曲目「Myrkur」と「海の太陽」を意味する7曲目「Hafssól」の間に、これら2曲をつなぐ架け橋のように、「日の出までの18秒間」を意味する「18 sekúndur fyrir sólarupprás」というタイトルの18秒間の無音が収録されている。ちなみにSigur Rósのオフィシャルサイトは2011年まで、この曲の英語タイトルである「eighteen seconds before sunrise」がサイト名として名付けられていた。

儲かる? 役に立つ? 実用のための無音

Vulfpeck「Sleepify」

ロサンゼルスのミニマルファンクバンド、Vulfpeckは2014年に全曲無音のアルバム「Sleepify」をリリースした。なんのためにそんなアルバムを作ったのか?

入場無料のライブツアーを企画していた彼らは、その資金を集めるために「Spotifyでは曲が30秒流れた時点で“1回再生”とカウントされ、権利者に報酬が支払われる」という仕組みに目を付け、31秒間の無音が10トラック入ったアルバムを制作。ファンに向けて「寝ている間にこのアルバムを一晩中リピート再生してくれ」と呼びかけたのだ。結局、Spotifyは翌月になってこのアルバムの配信を中止したが、このある種のシステムハックにより、ほぼゼロ予算で作られたアルバムでバンドは約2万ドルの収益を得たという(※9)(※10)

INJS「D.E.A.F」

Vulfpeckの「Sleepify」と似た例として、2019年にSpotifyでリリースされた「D.E.A.F」という、ストリーミングで寄付金を集めるために作られた全曲無音のアルバムもある。

聴覚障がい者支援を研究するフランスのサウンドエンジニアは、耳の聞こえない人がコンサートを楽しむことができるための、コンサートホールに装備する振動システムを開発していた。しかし研究のための資金不足に悩み、この音のないアルバムを制作することを思いついた(※11)。全7トラックの収録曲のタイトルは、つなげて読むとリスナーへのメッセージになっている。

The Royal British Legion「2 Minute Silence」

イギリスでは第一次世界大戦休戦記念日である11月11日に毎年追悼式が行われ、戦争で亡くなった人々を追悼するために11:00から全国で2分間の黙祷が行われる。これに合わせて2010年、英国在郷軍人会(The Royal British Legion)は、戦争で亡くなった兵士の遺族や障害を負った兵士を支援するためのチャリティソングとして、2分間の黙祷を音源化した無音トラック「2 Minute Silence」をiTunes Storeでリリース。ヒットチャートで1位にしようという呼びかけに応じて、この曲は多くの人々にダウンロードされトップ20にランクインした(※12)。同曲のミュージックビデオにはトム・ヨーク、ブライアン・フェリー、ブルース・ディッキンソン、マーク・ロンソンなどさまざまな著名人が出演している(※13)

「A a a a a Very Good Song」 / 「ああアアAA」

2017年、「A a a a a Very Good Song」という曲が「これは便利」と評判になり、iTunes Storeのランキングで50位以内に入ったことが話題になった。無音が約10分続くだけの曲で、最後にひと言、男性が「そろそろトラックを変えてください」と促す声が流れる。いったい何が便利だったのか?

当時の海外のカーステレオは、iPhoneを接続するとアルファベット順に音楽が自動再生される仕様のものが多く、望むと望まざるとにかかわらず毎回、Aで始まるタイトルの曲が勝手に流れるようになっていた。「A a a a a Very Good Song」は車内で毎回同じ曲が流れるのに耐えられない人のために作られた音源。たとえ誰のライブラリーに入れたとしても、このタイトルのおかげで最初に再生されるため、無音が流れている間に余裕を持ってゆっくりと選曲することができるのだ(※14)

なお、同じ年にこの日本語版「ああアアAA」もリリースされている(※15)

ハイレゾ音響研究所「無音」 / 高品質音響倶楽部「無音」

あらゆる配信サービスで無音だけを売っている謎の団体。「ハイレゾ音響研究所」と言いつつ、サブスクや多くの配信サービスはハイレゾ対応していないのでは……?と思ってしまうが、OTOTOYe-onkyo musicmoraといったハイレゾ配信サービスでは24bit/96kHzの音源がちゃんと販売されている。「ノイズテスト用にオススメ」という説もあるが……。

RiNG-O SE「サイレント(無音)」

携帯の着信音として使える、さまざまな効果音、セリフ、どこかで聴いたことのあるメロディなどを大量に制作している「アノ音.com」が配信している音源。名前の通り無音。これをダウンロードして着信音に設定するくらいなら、マナーモードにすればいいだけなのでは……。

ジョン・ケージのアニバーサリーイヤーをきっかけとして、ここまでこの記事では古今東西のあらゆる無音の曲を紹介してきた。ひと口で無音と言っても作られた目的はさまざまで、作曲方法が違うもの、それぞれの強い思いが込められたものなど、耳では聴き分けることができないいろいろなタイプのものがあることはご理解いただけたと思う。

「4'33"」が作曲された頃まで、もともと楽譜としてしか発表されていなかった無音の曲は、アナログレコードの時代になって音源化され、CDの時代に大量に収録できるようになり、ネット配信の時代に寄付金を集める手段や便利なツールとして使われるようになり……と、音楽記録媒体が変化していくにつれて少しずつその役割を拡張している。これから先もまた時代の変化に合わせて、まったく新しい目的を持った無音の曲が登場し、音楽ファンを驚かせてくれるのかもしれない。

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  1. silence - Sonic Youth Site Menu
  2. Buzzo and Kim Thayil
  3. ベルハーの声だけの新曲、声を抜いたら無音に - 音楽ナタリー
  4. Remembering Michael Viner, The Man Who Recorded “Apache” – Rolling Stone(※2020年11月30日のWeb Archive)
  5. manual of errors SONOTA [ Orville K. Snav & Associates / Companion to T.V. ]
  6. BunaB,' a Brilliantly Useless Product Line | Mental Floss
  7. AVYSS magazine » デジタルプラットフォームでの音楽消費に焦点を当てたコンピ『PRSNT』が発表
  8. ムック、アルバムレコ発ツアーが大阪から“初々”しく開幕 - 音楽ナタリー
  9. How to make money from Spotify by streaming silence | Music | The Guardian
  10. ‘Silent Spotify Album’ Creator Talks Strategy Behind Unique Plan – Rolling Stone(※2018年7月5日のWeb Archive)
  11. INJS Paris: D.E.A.F Album • Ads of the World™ | Part of The Clio Network
  12. 英チャート上位 話題の曲とは… | ひるおび! 2010/11/12(金)11:00のニュース | TVでた蔵
  13. トム・ヨーク(Thom Yorke)やブライアン・フェリーら参加、サイレント・トラックのビデオ・シングルが発売 - CDJournal ニュース
  14. A silent, 10-minute song is climbing the iTunes charts | Engadget
  15. 最初に再生されることで好きな曲を探す時間を作る無音曲の日本版「ああアアAA」配信 - デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<終わり>

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