JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイト「ジョイオンプー」LINEスタンプ販売中

小林ムツミ率いるMumbia Y Sus Candelososとピアニカ前田がコラボ7inchリリース

PIANICA MAEDA & MUMBIA Y SUS CANDELOSOS「おすべらかし / BELON BELON」ジャケット
2年以上前2022年10月07日 4:05

鍵盤ハーモニカ奏者・ピアニカ前田と、小林ムツミ(民謡クルセイダーズ)率いる“ハイブリッドクンビアバンド”のMumbia Y Sus Candelososによるコラボレーション7inch EP「おすべらかし / BELON BELON」が11月26日に発売される。

このコラボは2017年に開催されたイベント「Peter Barakan's LIVE MAGIC!」にて、民謡クルセイダーズのステージにピアニカ前田が客演したことがきっかけで実現。2組はコロナ禍の影響で制作予定が何度も延期に見舞われるも、約3年の時間をかけて作品を完成させた。

「おすべらかし」は作曲をピアニカ前田が担当した、雅楽の竜笛のようなフルートと笙のようなアコーディオンの音色が印象的な“日本産クンビア”。「BELON BELON」は小林とMumbia Y Sus CandelososのHYDRO as BNJがサックスのリフをもとにイメージを広げて制作した。なお「BELON BELON」というタイトルは、こだま和文が「『ベロンベロン』という言葉はスペイン語圏(南米)の人が受け取りやすい言葉だと思う」と話していたことを覚えていた小林が付けた。ジャケットは民謡クルセイダーズのリーダー田中克海が手がけた。

PIANICA MAEDA & MUMBIA Y SUS CANDELOSOS「おすべらかし / BELON BELON」収録曲

SIDE A

01. おすべらかし

SIDE B

01. BELON BELON

関連記事

茂木欣一

フィッシュマンズの土台を築いたオーストラリアレコーディング

15日
「Fishmans『Uchu Nippon Tokyo』」の様子。(撮影:西槇太一)

フィッシュマンズは進化を止めない、東京から世界に発信した最新型サウンド

約1か月
「日比谷音楽祭2025」ロゴ

「日比谷音楽祭」に真心、iri、PUNPEE、栗コーダー、柴田聡子、ホムカミ、リーガルリリーら追加

約1か月
「YATSUI FESTIVAL! 2025」キービジュアル

「やついフェス」にトリプルファイヤー、眉村ちあき、SUSHIBOYS、浪漫革命ら30組出演発表

約1か月
「『Fishmans|宇宙 日本 世田谷 物語』1987-2025」ビジュアル

DOMMUNEでフィッシュマンズ特集番組配信、初代ギタリスト小嶋謙介&川辺ヒロシのDJも

約2か月
フィッシュマンズ

フィッシュマンズ単独公演にハナレグミ、こだま和文ら4組追加 新アルバムの全収録内容も明らかに

3か月
小玉和文「集団左遷オリジナルサウンドトラック~小玉和文の映画音楽~」アナログ盤のジャケットと盤面。

小玉和文が劇伴手がけた映画「集団左遷」サントラのUHQCD&アナログ盤発売、アナログ化は今回が初

8か月
MUTE BEAT「FLOWER」ジャケット

MUTE BEAT、アルバム4作品がアナログレコードと高音質CDで再発

8か月
「NEC presents FUJI&SUN'24」の様子。(c)FUJI&SUN'24

富士山の麓で森山直太朗やネバヤンら総勢32組が熱演「FUJI & SUN'24」に6500人が来場

11か月
「FUJI & SUN'24」キービジュアル

「FUJI & SUN」タイムテーブル公開 各日トリはネバヤン、森山直太朗

11か月