2年以上前2023年07月12日 11:03
BiSが本日7月12日にニューシングル「イーアーティエイチスィーナーエイチキューカーエイチケームビーネーズィーウーオム」をリリース。今作のカップリング「僕の目を見つめて 君の世界になりたい」のダンス&リリックビデオがYouTubeで公開された。
「イーアーティエイチスィーナーエイチキューカーエイチケームビーネーズィーウーオム」は、楽曲プロデュースを中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES、THE SPELLBOUND)が手がけた新作。表題曲の作詞は小林祐介(THE SPELLBOUND、The Novembers)によるものだ。ダンス&リリックビデオが公開された「僕の目を見つめて 君の世界になりたい」は、これまでのBiS楽曲とは一線を画す、ダンサブルなロックチューンとなっている。
なお各種配信サービスではこれら2曲と、両楽曲のインスト音源を配信中。気になる人は合わせてチェックしておこう。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
音楽ナタリー編集部が振り返る、2025年のライブ
語り継がれるような名演が各地で繰り広げられ、たくさんのオーディエンスがライブに熱狂した2025年。本稿では、この1年のさまざまなライブの中から音楽ナタリーの編集部員たちが“個人的に印象に残ったもの”を各々3本ずつ挙げ、その思い出を振り返る。
3日前
「Homecomingsでいられて幸せでした」愛と感謝に満ちた3人体制ラストライブでベース・福田穂那美が“人生の第二章”へ
Homecomingsが12月18日に東京・EX THEATER ROPPONGIでワンマンライブ「the aquarium of illumination and night glare」を開催した。
8日前
THE SPELLBOUNDの5周年を集約、まるで魔法のようなZepp新宿ワンマン
THE SPELLBOUNDのワンマンライブ「THE SPELLBOUND 5th Anniversary -All Magical Spellbound Show-」が12月13日に東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)にて開催された。
16日前
第3期BiS解散からもうすぐ1年、トギー「やっと準備期間が終わりました」と発表
今年1月に解散した第3期BiSのオリジナルメンバー・トギーが、約11カ月ぶりにX(Twitter)を更新。「やっと準備期間が終わりました」と報告した。
17日前
THE SPELLBOUND✕BOOM BOOM SATELLITESがツアー発表、ファイナルは川島道行10周忌にSGCホール有明で
THE SPELLBOUND✕BOOM BOOM SATELLITESが5月から7月にかけてライブツアー「THE SPELLBOUND✕BOOM BOOM SATELLITES presents 川島道行10周忌LIVE“FRONT CHAPTER” -DECADE- Tour 2026」を開催することが決定した。
19日前
渡辺淳之介の敗北宣言・後編~世界を目指して~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介は、2024年7月に同社を退任。現在は拠点をロンドンに移し、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKオーナーとして各グループと関わっている。本コラムはそんな渡辺からの近況報告を受けて、WACKの今後を示すインタビューに発展した、本人による独白記事である。序編では渡辺からのメッセージ「渡辺淳之介の敗北宣言」をプロローグとして紹介。前編ではGANG PARADE、KiSS KiSS、ExWHYZ、ASP、BiTE A SHOCKが2026年内に解散、豆柴の大群がWACKを離れて活動を継続することを発表し、さらに2026年3月に合宿オーディションを開催することも宣言された。衝撃の発表に続く後編では、渡辺が海外で気付いた「日本というぬるま湯の正体」、35歳までパスポートなしだった“典型的日本人”の挑戦、WACK“第2章”の日本とロンドンの2拠点戦略などを語る。最後には「もしも人生に行き詰まったのなら……」と題し、渡辺と同世代の社会人やアイドルを目指す人へのメッセージも紹介。破天荒なプロモーションで話題をさらい、次なる野望の実現に向け、会社の代表を退いてまで海外に拠点を移した渡辺なりの行動論を示している。
約1か月前
渡辺淳之介の敗北宣言・前編~WACK重大発表~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介が退任したのは2024年7月。彼は現在拠点をイギリス・ロンドンに移し、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKオーナーとして各グループと関わっている。本コラムはそんな渡辺からの近況報告を受けて、WACKの今後を示すインタビューに発展した本人による独白をまとめた記事だ。渡辺から届いた1通のメッセージ「渡辺淳之介の敗北宣言」をプロローグとして紹介した序編に続き、本稿には渡辺に行った取材での発言を掲載。ここにはWACK所属グループにまつわる重大な発表が含まれる。海外での新たな挑戦に向け準備を進めながら、自身とWACKの現状を見つめ直す渡辺。過去の成功に頼れない現代の音楽シーンでの“敗北宣言”を経て下した、ある決断とは?
約1か月前
渡辺淳之介の敗北宣言・序編~どうなる、WACK~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介が退任したのは2024年7月。その際、音楽ナタリーにて「渡辺淳之介、WACKやめるってよ」と題したコラムにて本人の独白を掲載し、大きな反響があった。渡辺は代表の座を退き、イギリス・ロンドンに移住。現在はロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKのオーナーとしての立場で所属グループと関わっている。そんな彼からある日、突然連絡が入った。その内容はWACKの今後についての話で、未確定の部分も多いという。後日、「今、考えていることを文章にまとめたので、音楽ナタリーに掲載できないか」という相談があった。そのメッセージのタイトルは、「渡辺淳之介の敗北宣言」。音楽ナタリーでは、メッセージの本質に迫るべく、全3回にわたるコラムを掲載。第1話では「渡辺淳之介の敗北宣言」全文を掲載する。このメッセージは本人がWACK“第1章”を振り返り、その限界と敗北を率直につづった内容。成功体験と挑戦の裏側で見えてきた現実と、次への課題が示されている。続編ではロンドン・東京間で行われたリモート取材から、渡辺の独白を掲載する。
約1か月前
The Novembersが歩んだ20年の軌跡、憧れの渋谷公会堂から新たな“いい未来”へ
The Novembersのワンマンライブ「Your November」が11月20日に東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて開催された。
約1か月前
cinema staff主催「OOPARTS」にキタニタツヤ、the cabs、ヒトリエ、The Novembersら
2026年4月11日と12日に岐阜・岐阜市文化センターで開催されるcinema staff主催の音楽フェス「OOPARTS 2026」の出演アーティスト第2弾が発表された。
約1か月前

