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ももクロ「MONONOFU NIPPON」MV公開、ディストピア化したスクランブル交差点で踊り狂う

ももいろクローバーZ「MONONOFU NIPPON feat. 布袋寅泰」ミュージックビデオのサムネイル。
約3年前2023年08月17日 12:04

ももいろクローバーZの新曲「MONONOFU NIPPON feat. 布袋寅泰」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

「MONONOFU NIPPON feat. 布袋寅泰」は「メイド・イン・ジャパンのももクロ流エンターテインメントを世界に!」をテーマに制作され、8月4日に配信リリースされたももクロ流の“NIPPON応援ソング”。数多くのももクロの楽曲を手がけてきた前山田健一(ヒャダイン)が作詞作曲を、辻村有記とNaoki Itaiが編曲を手がけ、2012年リリースの「サラバ、愛しき悲しみたちよ」以来約11年ぶりに布袋寅泰がギター演奏を担当した。さらに小山豊が三味線を演奏し、ももクロのバックバンド・DMB(ダウンタウンももクロバンド)からマイク・マリントンがドラム、やまもとひかるがベースで参加した。

MVで描かれるストーリーの舞台は、二度目の戦国時代を迎えた“20X5年”の“NIPPON”。武を極めた女武士たちが、ある親子に襲いかかる野武士集団に立ち向かう場面で映像がスタートする。そして修行の末、“伝説のサイリウム神武具”を手にした彼女たちが向かう先は、燃え盛るディストピアと化した渋谷のスクランブル交差点。仲間を引き連れた4人と悪の集団が夜の渋谷で大合戦を繰り広げ、ダンスと歌で世界へ挑む“勝ち鬨”を上げる。

振付を担当したのは、SEKAI NO OWARI「Habit」やano「ちゅ、多様性。」など、話題の楽曲を多数手がけるパワーパフボーイズ。ハイカロリーなダンスシーンのほか、迫力ある殺陣のシーン、映像の中に登場する布袋の“ギタリズム柄”など見どころが満載だ。

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