約1年前2025年05月11日 11:07
lyrical schoolが7月30日にEP「LIFE GOES ON e.p.」をリリースする。
男女混声の8人ユニットに変化してから、今年2月11日で2周年を迎えたlyrical school。EPはユニットがそれまでのアイドル、ラップの枠組から新たなフェーズへと飛躍していこうとするプロセスをまとめた作品集となる。EPにはメンバー自身がリリックを手がけた楽曲を初収録。YouTubeではEPのティザー映像が公開された。
またlyrical schoolは5月30日に東京・新宿MARZでワンマンライブ「lyrical school ワンマンライブ 2025 “LS8”」を開催する。本公演は、一時活動を休止していたminanが正式に復帰してから初のライブとなる。
lyrical school ワンマンライブ 2025 “LS8”
2025年5月30日(金)東京都 新宿MARZ

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
今年のTIF、どう動く?「TIF2026」わたしのタイムテーブル(後編)
今年も「TIF」の季節がやってきた。7月31日から3日間にわたり、東京・お台場青海周辺エリアで開催されるアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」。2010年8月の初開催から(コロナ禍での中止、オンライン開催、秋の開催というイレギュラーを挟みながら)17回目の夏を迎えた。今年は「TIF」史上初のK-POPグループ・KiiiKiiiやLAPONE GIRLS所属のIS:SUEといった新たな顔ぶれもあり、乃木坂46、=LOVE、超ときめき♡宣伝部、CANDY TUNE、iLiFE!らアリーナクラスで活躍するグループが一堂に会する。ほかにも、ソロとして出演する櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)や諸橋沙夏(=LOVE)、乃木坂46の五百城茉央と奥田いろはによるフォークデュオ・カフェオーレ、さらには後藤真希、柏木由紀、佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)……と、コアなアイドルファンのみならず幅広い層に“刺さる”メンツがそろっている。そんなラインナップを目にして「初めてだけど、行ってみようかな……」と考えながら「でも、お目当て以外のグループが楽しめるかどうか……」と躊躇している人もいるかもしれない。そこで本稿では、阿刀"DA"大志(ライター)、川端優(虹のコンキスタドール)、クロちゃん(安田大サーカス / 豆柴の大群プロデューサー)、左藤豊(ライター)、小鳥遊るい(ex. #ババババンビ / 「NEW COLORS PROJECT」プロデューサー)、南波一海(ライター)、吉田尚記(アナウンサー)、repi(ex. lyrical school)という“識者”8名に、公式のタイムテーブルをもとに各日程の見どころを押さえた「わたしのタイムテーブル」を考案してもらった。新たなアイドルとの出会いの一助になれば幸いだ。後編では昨年まで「TIF」に出演していた元アイドル、今年も出演する現役アイドル、アイドルオタクにしてプロデューサー・クロちゃんの4名による理想のタイテをお届けする。
6日前
Negicco貫禄の23周年、初披露の新曲連発で豊洲のネギ畑を揺らす
Negiccoのデビュー23周年を記念したワンマンライブ「Negicco 23rd Anniversary Concert:TO THREE supported by サトウ食品」が、7月20日に東京・豊洲PITで開催された。Negiccoが豊洲PITでワンマンを行うのは、23年の歴史の中でこれが初めて。リーダーNao☆は「豊洲で待っとよす!」と得意のダジャレで来場を呼びかけていたが、チケットは前売りで完売となり、フロアはネギ色のペンライトで埋め尽くされた。
9日前
Negiccoが苗場プリンスホテルで「私をネギーに連れてって」開催、本日公演ではminanとコラボ
Negiccoが12月5日と6日に新潟・苗場プリンスホテル ブリザーディウムでライブイベント「私をネギーに連れてって in Naeba 2026 supported by サトウ食品」を開催する。
16日前
lyrical schoolがベストアルバム発表、15年分の代表曲と未発表曲の計33曲
lyrical schoolのベストアルバム「lyrical school 2010-2026」が本日6月3日にリリースされた。
2か月前
日本語ラップ最前線・BATICAで4月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、東京・恵比寿に2011年にオープンし、今年15周年を迎えたEBISU BATICA。シーンのトップを走るラッパーたちが出演してきた日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当している店長の一瀬公佑さんが特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介。今回は15周年記念興行5DAYSについて振り返っていただきました。
3か月前
lyrical school最後のステージ、15年の歴史を終えて続いていく日々へ
lyrical schoolが4月19日に東京・LIQUIDROOMでライブツアー「lyrical school tour 2026 "GOODBYE"」の最終公演を開催。このステージをもって、およそ15年におよんだ活動を終えた。
3か月前
lyrical school、解散前ラストシングルのMVでヒップホップな恩返し
lyrical schoolの新曲「GOODBYE」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。
4か月前
Negicco×lyrical school、長年親交を深めてきた2組の最後の「Avec Summer Breeze」
Negiccoとlyrical schoolによるツーマンライブ「Avec Summer Breeze 3」が、3月21日に東京・WWW Xで開催された。
4か月前
lyrical school、解散前ラストシングルのタイトルは
lyrical schoolの新曲「GOODBYE」が、4月1日に配信リリースされることが決定した。
5か月前
日本語ラップ最前線・BATICAで2月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、東京・恵比寿に2011年にオープンし、今年15周年を迎えるEBISU BATICA。ヒップホップフェス「POP YOURS 2026」にニューカマーとしてラインナップされているAOTO、Siero、Sad Kid Yaz、Kiannaらも出演してきた日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当している一瀬公佑さんに特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介していただきます。
5か月前

