約1年前2025年05月14日 4:03
映画「国宝」のサウンドトラック「国宝 オリジナル・サウンドトラック」が、映画の公開日である6月6日に配信リリースされる。
「第78回カンヌ国際映画祭」の「監督週間部門」で公式上映される「国宝」は、任侠の一門に生まれるも歌舞伎俳優の家に引き取られ、やがて“稀代の女方”となる立花喜久雄が主人公の作品。15歳で天涯孤独となった喜久雄を吉沢亮、歌舞伎界の御曹司・大垣俊介を横浜流星が演じ、音楽は原摩利彦が手がける。物語のラストを飾る主題歌「Luminance」には原のほか、歌唱で井口理(King Gnu)、作詞で坂本美雨が参加。井口は「Luminance」について「この映画『国宝』で描かれる恐ろしくも美しい世界を、少しでも彩ることができたなら幸いです」とコメントしている。主題歌「Luminance」も収められるサウンドトラックは現在Apple MusicでPre-Add、SpofityでPre-Saveを受付中。
コメント
原摩利彦(音楽)
喜久雄と俊介、そして彼らのまわりの人々の人生がまるで神話であったかのような、そんな感覚を覚える音楽をエンディングに書きたいと思っていました。「Luminance」は喜久雄が浴びたスポットライトと彼が放ち続ける光の量です。時空を越えて響く井口理さんの美しい声と、音となったときに輝きが増す坂本美雨さんのことばに出会って、この曲を書くことができました。
井口理(歌唱)
この度、光栄なことに主題歌のお話をくださり、自分なりにこの映画を咀嚼し、歌わせていただきました。
この映画「国宝」で描かれる恐ろしくも美しい世界を、少しでも彩ることができたなら幸いです。

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