JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

後藤真希、デビュー25周年記念して「TIF」初登場!モーニング娘。楽曲でアイドルたちと貴重なコラボ

「後藤真希デビュー25周年♡レジェンドコラボステージ」の様子。
8か月前2025年08月02日 12:06

東京・お台場青海周辺エリアで3日間にわたって開催中のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」。本日8月2日の2日目公演にて「後藤真希デビュー25周年♡レジェンドコラボステージ」と題した企画ステージが行われた。

後藤真希デビュー25周年♡レジェンドコラボステージ」は後藤真希のデビュー25周年を記念した特別企画。「TIF」は今年15周年を迎えたが、後藤がこのフェスに出演するのはこれが初となった。東京・Zepp DiverCity(TOKYO)を舞台にしたHEAT GARAGEに後藤のほか、彼女に憧れて育った多数のアイドルが集合。アイテムはてるてるのみの北川あいしゃと夢野かな、アイドルカレッジの石塚汐花、アンスリュームの風宮ゆめともなかこゆ、可憐なアイボリーの永尾梨央、SUPER☆GiRLSの柏綾菜と鎌田彩樺、NEO JAPONISMの辰巳さやか、なみだ色の消しごむの白浜つゆは、#ババババンビの岸みゆ、バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHIの望月みゆ、#よーよーよーの上原れもん、LINKL PLANETの鈴木華凜、Rain Treeの橋本真希が後藤とともにステージに上がった。

後藤はモーニング娘。の代表曲「そうだ!We're ALIVE」「LOVEマシーン」で後輩アイドルとコラボ。9月に40歳の誕生日を控える中、衰え知らずの美貌、そしてステージ上の誰よりもキレのあるダンスと力強い歌声で観客を魅了した。大勢のアイドルファンで満員になり、盛大なコールや声援が飛び交うフロアを見渡した彼女は「熱気がやばいですね!」と声を弾ませ、「TIF」初出演が実現したことについて「私にとってチャレンジでした」と語った。

なお、共演アイドルたちはリハーサルで後藤から直々に振付を教わったという。それぞれ興奮気味に心境を話す中、モーニング娘。を輩出したテレビ東京「ASAYAN」時代から後藤のことを見ていたというバンもん!の望月は、自前のグッズをあしらった衣装をアピール。「本当はここにいてはいけないオタクなんです……!」と終始恐縮しつつ、夢が叶った喜びをあらわにした。

このほか、後藤は2001年にリリースしたソロ曲「愛のバカやろう」を単独でパフォーマンス。ステージ上で見学するアイドルたちの熱い眼差しを浴びながら、可憐かつクールな歌とダンスで会場を大いに沸かせた。

TOKYO IDOL FESTIVAL 2025

2025年8月1日(金)東京都 お台場青海周辺エリア
2025年8月2日(土)東京都 お台場青海周辺エリア
2025年8月3日(日)東京都 お台場青海周辺エリア

関連記事

「歌舞伎町 UP GATE↑↑2026」ロゴ

「カブキアゲ」に高嶺のなでしこ、WHITE SCORPION、MORE STAR、ロージークロニクルら78組追加

3日
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」ロゴ

「TIF」第2弾発表でiLiFE!、i☆Ris、東北産、きゅるして、yosugalaら32組追加

6日
「@JAM 2026」ロゴ

「@JAM 2026」ZeppDCで2DAYS開催 きゅるして、CiON、fav meらの出演が決定

8日
「ミュージックステーション DREAM LIVE 春の3時間30分スペシャル」18:30台と19:00台のタイムテーブル。

本日放送「Mステ」3時間半スペシャルのタイムテーブル発表!キンプリ、小泉今日子、BE:FIRSTら出演者の登場時間・歌唱曲は

11日
可憐なアイボリー

可憐なアイボリーが新曲「ナイト」配信、アイドルを支えるファンのまっすぐな思いを歌う

13日
「ミュージックステーション DREAM LIVE 春の3時間30分スペシャル」ロゴ

King & Princeやサカナクションら登場「Mステ」3時間半SP歌唱曲発表、小泉今日子の出演も決定

17日
ZORN × 後藤真希

ZORN×後藤真希、Juice=Juice、50TA、ピコ太郎ら「Mステ」スペシャルに出演

24日
「歌舞伎町 UP GATE↑↑2026」ロゴ

「歌舞伎町 UP GATE↑↑」出演者第2弾はドマレコ、わーすた、ラフ×ラフ、log youら60組

30日
可憐なアイボリー

可憐なアイボリーが新体制初シングル「ナイト」発表、リリイベ初日に初披露予定

約1か月
東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)のフロアをバックに記念撮影するアンスリューム。(撮影:真島洸)

「今のアンスリュームが一番カッコいい」アジアツアーファイナルで示した7人の進化

約1か月