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矢野顕子がYMOをカバーしたライブ映像公開、今夏のブルーノート東京公演より

左からクリス・パーカー、矢野顕子、ウィル・リー。
約1か月前2025年12月04日 9:04

矢野顕子がYellow Magic Orchestraの「Rydeen」をカバーしたライブ映像がYouTubeで公開された。

この映像は、今夏に行われたブルーノート東京公演「AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER」で撮影されたもの。矢野は、日本とニューヨークで長年共演してきたウィル・リー(B)、クリス・パーカー(Dr)とともにトリオ編成で演奏している。

なお同公演の音源は、本日12月4日にライブCD「AKIKO YANO TRIO featuring Will Lee & Chris Parker Live at Blue Note Tokyo 2025」と、配信アルバム「AKIKO YANO TRIO featuring Will Lee & Chris Parker LIVE at Blue Note Tokyo 2025.09.04」としてリリースされた。本作にはこのほかYellow Magic Orchestra「東風」、坂本龍一「千のナイフ」のカバーも収録されている。

矢野顕子 コメント

世界でも屈指のジャズクラブ・ブルーノートに出演することは、お仕事というだけではない楽しみがあります。ブルーノートトーキョーエクスペリエンス! ニューヨークの本店とは違った雰囲気・お客様、そしてミュージシャンへのリスペクトが色々なところに表れていて、友達のアメリカのミュージシャン達も私と同じように、東京へ行って演奏することを、すっごく楽しみに、そして、誇りに思っています。
ウィルとクリスと一緒にやるようになってずいぶん経ちました。ウィルとクリスは親友同士で、70年代からずっとニューヨークのシーンで共に活躍してきた素晴らしいミュージシャンです。最初に演奏した時から、私の音楽に対して敬意を持ってくれて、それは今も全く変わっていません。演奏する時は、お互いの敬意の上に新しい音楽を積み重ねていくという作業で、土台は全く変わっていない。それはお金に代えられるものでも、長いことやっていればできるというものでもないのです。わたしはこのトリオを生涯の宝として持っていきたいと思っています。

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