3か月前2026年01月13日 11:02
Sieroがキャリア初となるワンマンライブ「あしあと」を2月22日に東京・CIRCUS Tokyoで開催することを発表した。
2023年に本格的に活動を開始したSieroは、昨年12月24日にアルバム「THE GOAT TAPE 4」をリリース。高いオリジナリティと揺るぎない信念を刻んだ同作品はシーンに大きな衝撃を与えた。イベントタイトル「あしあと」が示す通り、ワンマンライブは、Sieroがこれまで歩んできた軌跡をたどる内容となる予定。フライヤーのデザインはsudden star、写真の撮影は中野深夜が担当した。AVYSSプロダクションによって撮影されたアーティストフォトのアナザーカットが使用されており、Sieroの内省的な佇まいと張り詰めた緊張感を静かに写し出した1枚となっている。
Siero ONE MAN LIVE "あしあと"
2026年2月22日(日)東京都 CIRCUS Tokyo

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
日本語ラップ最前線・BATICAで3月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、東京・恵比寿に2011年にオープンし、今年15周年を迎えるEBISU BATICA。ヒップホップフェス「POP YOURS 2026」でニューカマーとして登場したAOTO、Siero、Sad Kid Yaz、Kiannaらも出演してきた日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当している店長の一瀬公佑さんに特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介していただきます。
2日前
Kianna、HARKA、AOTO、Sieroが集結「POP YOURS」での「STARLIGHT」ライブ映像公開
Kianna、HARKA、AOTO、Sieroによるコラボ曲「STARLIGHT」のパフォーマンス映像がYouTubeで公開された。
5日前
「POP YOURS」新アイテム発売、アパレルラインのルックをMIKADOら和歌山勢が担当
ヒップホップフェス「POP YOURS」の新アイテムが4月1日12:00にオフィシャルオンラインストアで発売されることが決定した。
14日前
「POP YOURS」YouTubeで3日間しっかり配信
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の模様がYouTubeで生配信されることが発表された。
15日前
これが次のヒップホップシーン担う9人、「POP YOURS 2026」ニューカマー集結
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」のNEW COMER SHOT LIVEに出演する9人の集合写真が公開された。
20日前
kegøn、Siero、swettyによるコラボ曲「ノーダメ」ミュージックビデオ公開
kegønがSiero、swettyを客演に迎えた新曲「ノーダメ」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
21日前
SieroのインタビューやWorldwide Skippaの食レポなど多彩な内容掲載、AVYSS初の紙媒体発売
音楽を起点に展開してきたプラットフォームAVYSSが、初の紙媒体「AVYSS Magazine」を4月7日に発売する。
21日前
TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティスト200組が発表された。
26日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
27日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
27日前

