サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズの最新シーズン「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の第2弾トレーナーとして、安達祐人と川畑要(CHEMISTRY)が参加することが本日1月24日に決定した。
ラップトレーナーを務める安達は、2016年に韓国で放送されたMnetのリアリティ番組「PENTAGON MAKER」への出演を経て、PENTAGONのメンバーに。PENTAGON唯一の日本人メンバーとして楽曲制作に携わったのち、2023年より拠点を日本に移している。ボーカルトレーナーとして参加する川畑は、「ASAYAN 超男子。オーディション」で全国約2万人の応募者から選ばれ、堂珍嘉邦とCHEMISTRYを結成。2025年10月にはソロアルバム「ONE WEEK」を発表した。
2人は、昨日1月23日に出演が発表されたダンストレーナーの仲宗根梨乃とKAITA、ボーカルトレーナーのケビン・ウー(Kevin Woo)とともに、練習生たちの指導にあたる。なお2人が「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズのトレーナーを務めるのは今回が初となる。
「PRODUCE 101」は101名の練習生の中から“国民プロデューサー”による視聴者投票を通じてデビューグループのメンバーを決定する韓国発のオーディション番組シリーズ。“日プ”の呼称で親しまれる日本版「PRODUCE 101 JAPAN」は2019年に初上陸し、同年放送のシーズン1からJO1、2021年放送のシーズン2からINI、2023年放送のシーズン3からME:Iが誕生し、LAPONEエンタテインメントよりデビューした。シリーズ第4弾となる今作は、国籍や出身地を問わず応募が可能となり、投票にも世界中の視聴者が参加できる点が特徴となっている。


