サニーデイ・サービスの最新アルバム「サニービート」の豪華拡張版「サニービート・デラックス!」が7月30日に配信リリースされる。
本作には「サニービート」に、現在進行中のツアーからのライブテイクやリミックス、未発表曲など14曲を追加した全26曲が収録される。リミキサーとして参加したのは、世界中を踊らせるハウスDJ / クリエイター・SUGIURUMN、ポップネスあふれる詩情で日本やアジアのクラウドをエンジョイさせ、自らも踊るアーティスト・Summer Eye、そして2023年発表のアルバム「音楽よさようなら」が耳の早いヘッズを唸らせ、新作には菊地成孔や大谷能生らも客演する香川県在住のビートメイカー・taishijiの3名。ライブ音源は「青空であること」「ジミー」「悲しいことがあった日は」の3曲が収められる。「青空であること」は、5月にサニーデイが初めて出演した韓国の音楽フェス「Asian Pop Festival 2026」からの録音だ。未発表曲8曲はアルバム「サニービート」制作の前後に録音された音源となる。ROSE RECORDSの公式noteには曽我部恵一による「サニービート・デラックス!」追加収録曲の楽曲解説が公開されている。なおアルバムの発売に先駆け、収録曲「ジミー(Live at 新潟LOTS 23/5/2026)」が本日7月22日に先行配信された。
さらに「サニービート・デラックス!」に追加された14曲を収録したCD、およびアナログ盤の発売も決定。こちらはライブ会場とROSE RECORDSオンラインショップのみの限定リリースとなる。発売日など詳細は後日発表。
またアルバム「サニービート」の冒頭を飾る「青空であること」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。監督は、サニーデイ・サービスの最新アーティスト写真を撮影した写真家でもあり、映像作家の小林光大。全編16mmフィルムで撮影された映像は、80~90'sの青春映画の数々を彷彿とさせるような仕上がりになっている。
サニーデイ・サービス「サニービート・デラックス!」収録曲
01. 凡庸
02. 炭酸No.1(SUGIURUMN Remix)
03. 春が来たんだね(taishiji Remix)
04. 青空であること(Live at 韓国仁川Asian Pop Festival 31/5/2026)
05. テレパシー過ぎて、春だね。(Demo)
06. 地球でいちばんロマンチックな場所
07. 八月(Inst. Version)
08. ジミー(Live at 新潟LOTS 23/5/2026)
09. 太陽が落ちた日
10. サマーギグ(Summer Eye Remix)
11. まぶしすぎて
12. 悲しいことがあった日は(Live at 京都磔磔 19/4/2026)
13. ライブハウス
14. チェレスタの恋人
15. 青空であること
16. サマーギグ
17. 悲しいことがあった日は
18. 春が来たんだね
19. 炭酸No.1
20. ふつりあい
21. ジミー
22. 麻婆思考
23. レモネード挽歌
24. 春眠ボアダム
25. 梅ヶ丘通り
26. 関係ない恋の唄


