#Tee Shyne
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(前編)~セルアウト観の変化、「ラップスタア」の熱狂、排外主義への視点
もはやパンチラインという単語の説明は不要だろう。音楽ナタリーでは2020年から毎年、年頭に「前年に最もパンチラインだったリリックは何か?」を考える座談会を実施している。それが「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」だ。この記事では、2025年に発表された日本のラップの音源やミュージックビデオの中から、識者がそれぞれの見地からパンチラインを選定。座談会形式で「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」を決定する。今回の選者は、音楽メディア「TURN」編集部スタッフでライターの高久大輝、ブロガー / ポッドキャスターのYAMADA KEISUKE、ラッパー・KamuiとのTwitch配信「ラフスタ」やTikTokから情報発信しているポーザー白石、そしてヒップホップシーンを代表するライター / ラジオDJの渡辺志保。ヒップホップカルチャーとラップミュージックが、日本における多様なポップミュージック表現の1つに定着した今日、4名はどんなラインを選ぶのか?
11分前
Tee Shyneの1stアルバム「Different Shyne」配信、新曲「I Hate Tee Shyne」MV公開
東京・渋谷出身のラッパーTee Shyneの1stアルバム「Different Shyne」が本日2月4日に配信リリースされた。
約1か月前
Tee Shyneがスクランブル交差点のカメラをジャック、1stアルバムのリリースを発表
東京・渋谷出身のラッパーTee Shyneが2月4日に1stアルバムをリリースすることを発表した。
約1か月前
Tee Shyne、明日20:00に重大発表
東京・渋谷出身のラッパーTee Shyneが明日1月31日20:00にスクランブル交差点から重大発表を行うと告知している。
約1か月前
Tee Shyneがカラオケボックスでライブの練習、店員に説明「これ俺の曲なんすよ」
ラッパーのTee Shyneが、2月に始まるソロツアーに向けてカラオケボックスで練習。その様子をTikTokに投稿している。
約2か月前
マイベストトラック2025 Vol.4 ラッパー編
2026年の幕開けに合わせ、音楽ナタリーではさまざまなアーティストに「2025年にもっとも愛聴した3曲」を聞くアンケート企画を実施。回答者のジャンルごとに分けた全8本の記事を公開していく。今回は「ラッパー編」として、Tee Shyne、BABYWOODROSE、Manaka、Litty、Lunv Loyal、Worldwide Skippaが選んだ2025年の3曲を紹介する。
約2か月前
Tee Shyneツアーファイナル決定「漫才とかもやっちゃうかもしれない」
ラッパーのTee Shyneが自身初のソロライブツアーのツアーファイナルを3月12日に東京・SHIBUYA DIVEで開催する。
約2か月前
お騒がせラッパーTee Shyne、初のソロライブツアー開催
Tee Shyneが自身初のソロライブツアーを2月から開催する。
2か月前
03- Performanceが2025年の集大成となるアルバム配信、Pxrge Trxxxperの新曲も収録
Rommy Montanaがプロデュースするヒップホップメディア・03- Performanceのアルバム「Files 03-」が明日12月23日0:00に配信リリースされる。
3か月前
ラップスタアが決まってもTee Shyneのディスは終わらない、Skippaもリミックス参加
ラッパーのTee Shyneが「RAPSTAR DIS 2」の新たなリミックスをYouTubeで公開した。
3か月前
Sad Kid Yaz、ラップスタアではなくTee Shyneをディス「お前が一番ラップスタアに依存してる」
ラッパーTee ShyneがSad Kid Yazを客演に迎えた「RAPSTAR DIS 2」のリミックスをYouTubeで公開した。
3か月前
帰ってきたTee Shyne、このあと20時から「ラフスタ」登場
ラッパーのTee Shyneが、本日11月21日20:00からKamuiとポーザー白石のTwitch配信「ラフスタ」に出演する。
4か月前
「ラップスタア」でどう成り上がるか?
昨年に続いて、今年の「RAPSTAR」(ラップスタア)でもサイファー審査で敗退してしまったラッパーTee Shyne。音楽活動から引退することを発表したかと思えば、審査員全員をネームドロップしたディス曲「RAPSTAR DIS 2」でカムバックし、再び注目を浴びている。引退騒動の真意が明かされたインタビュー前編に続き、後編ではTee Shyneが「RAPSTAR DIS 2」のリリックを詳しく説明。さらに今年の「ラップスタア」の優勝者予想、これから成り上がろうとするラッパーへのアドバイス、もっと上のステージに進出したらやりたかったことなど、幅広いトピックについて語ってくれた。
4か月前
「ラップスタア」でどう成り上がるか?
2017年にスタートし、今や日本のヒップホップシーンを語るうえで欠かせない存在となっているABEMAのオーディション番組「RAPSTAR」(ラップスタア)。¥ellow BucksやKohjiyaといった優勝者をはじめ、毎年この番組から多くのスターが生まれており、敗退しながらも番組をうまく利用して成り上がっていくラッパーもいる。“このシーンの1番問題児”を自称する東京・渋谷出身のTee Shyne(ティーシャイン)は、そんなラッパーの1人だ。昨年「ラップスタア」に初挑戦したTee Shyneは、課題ビートで制作した楽曲による動画審査を通過するが、続くサイファー審査(SELECTION CYPHER)で敗退。ここでは芳しい評価は得られなかったものの、審査員のralphを名指しながら番組を批判した楽曲「RAPSTAR DIS」を発表して一気に注目を浴びると、その後も突飛な言動を連発して知名度を上げ続けてきた。個性的なキャラクターのみならず、確かなラップスキルを持つ彼は、今年の「ラップスタア」にも挑戦。今回は視聴者や審査員の高評価を得るが、またしてもサイファー審査で敗退してしまう。ここで彼は制作意欲の低下やヘイターによる誹謗中傷、ライブ会場への襲撃などを理由に音楽活動から引退することを発表してファンを驚かせたかと思えば、その数週間後、審査員全員をネームドロップしたディス曲「RAPSTAR DIS 2」でカムバック。再び大きな話題を集めている。音楽ナタリーでは、帰ってきたTee Shyneにインタビュー。彼の証言を前後編に分けてお届けする。前編では引退騒動の真意を明かしてもらいつつ、過去2回の「ラップスタア」について振り返ってもらった。
4か月前
Tee Shyneは引退しない!kZmやR-指定らネームドロップした「RAPSTAR DIS 2」で活動再開
ラッパーTee Shyneの新曲「RAPSTAR DIS 2」が11月19日に配信リリースされた。
4か月前

