小坂忠が73歳で死去、全身がんで闘病

小坂忠が73歳で死去、全身がんで闘病

小坂忠が本日4月29日に亡くなったことが、彼のオフィシャルサイトで発表された。73歳だった。

オフィシャルサイトによると、小坂は全身がんによる肝不全のため亡くなったとのこと。サイト内のコメントには、「デビューから55年の幸せな音楽人生でした。セキュラーミュージックとクリスチャンミュージックの両方で多くの人々に愛され愛唱された事は身に余る光栄でした。これまでのご厚情を心より感謝いたします」と、ファンへの感謝の思いがつづられている。

小坂は1966年にザ・フローラルのボーカリストとしてデビュー。細野晴臣、松本隆らと組んだエイプリル・フールでの活動を経て、1971年には初のソロアルバム「ありがとう」をリリースした。1975年にはティン・パン・アレーとレコーディングしたアルバム「ほうろう」を発表。翌年1976年にクリスチャンとなり、自身の事務所・トラミュージックを設立した。

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