2年近く前2024年07月22日 4:01
アルファミュージックの創立55周年を記念したイベント「ALFA NIGHT TOKYO vol.1」が明日7月23日に東京・Vektor shopにて開催される。
1969年に音楽出版社として設立され、荒井由実、YMO、吉田美奈子、小坂忠、ガロ、Hi-Fi Setら多くのアーティストを輩出し、日本の音楽史に残る名曲を生み出してきたアルファミュージック。今年7月には創立55周年を迎えるにあたってレーベルとして再始動している。「ALFA NIGHT TOKYO」はそんなアルファミュージックの世界観を肌で感じられる、さまざまなコンテンツを盛り込んだイベントとなる。
ニューヨークで開催されているDJイベント「ALFA NIGHT」の日本版として「ALFA NIGHT TOKYO」と銘打たれた本イベント。第1回となる今回は、日本が世界に誇るKing Of Diggin’ことMURO、YMOのメンバーでアルファ内のレーベル・¥ENを細野晴臣とともに主宰していた高橋幸宏と交流のあった文筆家 / DJの青野賢一、新生アルファミュージックの第1弾アーティストでもあるRYUSENKEIのクニモンド瀧口の3名が出演する。また会場では、アルファミュージックとVektor shopのコラボレーションTシャツも限定で発売される。
ALFA NIGHT TOKYO vol.1
2024年7月23日(火)東京都 Vektor shop
START 17:00 / END 23:00
<出演者>
DJ:MURO / 青野賢一 / クニモンド瀧口(RYUSENKEI)
関連記事
日本のフォークの魅力を再定義するディスクガイド本刊行 高田渡、友部正人らの70年代インタビューも復刻掲載
日本のフォークミュージックをテーマにした書籍「日本のフォーク・ディスク・ガイド 1966-1982」が8月10日にシンコーミュージックより刊行される。
1日前
超特急の柏木悠がFODドラマ「ペンション・恋は桃色」シーズン4に出演決定、細野晴臣や鈴木慶一らと共演
柏木悠(超特急)が、7月31日よりFODで配信される新ドラマ「ペンション・恋は桃色 season4」に出演することが決定した。
6日前
本日誕生日の細野晴臣が「Note of Mothership」配信、“タヌキ博士”の日常描くビジュアライザー今夜公開
本日7月9日に79歳の誕生日を迎えた細野晴臣が新曲「Note of Mothership」を配信リリース。この楽曲のオーディオビジュアライザーが22:00にYouTubeで公開される。
12日前
細野晴臣の新作アルバム1曲目「Note of Mothership」79歳の誕生日に先行配信
細野晴臣が9月11日にリリースするニューアルバム「Yours Sincerely」の収録曲「Note of Mothership」が、7月9日に先行配信される。
14日前
伝説のイベント「さんピンCAMP」を掘り下げる書籍発売、キングギドラやLAMP EYEらが証言
音楽ナタリーの連載コラムを書籍化した「さんピンCAMPとその時代」が8月24日にリットーミュージックより発売される。
14日前
「さんピンCAMP」とその時代|サイプレス上野×SATUSSY対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。最終回となる今回は、サイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)×SATUSSY(韻踏合組合)の対談をお届け。90年代ヒップホップファンの異常とも言える熱気について盛り上がった前編に続き、後編では「さんピンCAMP」に出演した各アクトのパフォーマンスについて両者に語り合ってもらった。映像作品に収録されなかったILLMARIACHIのステージ(その経緯は連載初回・中編を参照のこと)など、会場に実際足を運んだ2人だからこそ語ることができる“ヘッズ目線”のリアルな証言に耳を傾けてみよう。
14日前
シティポップの名盤60枚が短歌になった
シティポップを題材とする短歌を収めた書籍「シティポップ短歌」が8月7日に発売される。
15日前
「さんピンCAMP」とその時代|サイプレス上野×SATUSSY対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。最終回となる今回は、観客として「さんピンCAMP」の会場に足を運んでいたサイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)とSATUSSY(韻踏合組合)による対談をお届けする。前編では、「さんピン」直撃世代である2人にイベントにまつわるエピソードを聞きつつ、当時のヒップホップシーンに渦巻いていた異常とも言える熱気について振り返ってもらった。
15日前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」の第4回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届け。90年代中盤のシーンを振り返った前回に続き、後編では「さんピンCAMP」当日の思い出と、2人が歩んだその後のキャリアについて語ってもらった。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
約1か月前


